本をパラパラめくるだけではダメ。 | インタラクリ
空間にひらかれた、本のようなモノから学び、
発見をすべて、記録すること。
そのメモを、見返して、考え直すこと。
自分の目と脳が気づいたことを、
自分の目と脳で推敲する。
これは、何だろうか。
これは、何だったのだろうか。
自分は、何に気づかされたのか。
自分は、何に気づいたのか。
そうやって、二次選考にかける。
そうでなければ、何もフルイにかからない。
パラパラ本をめくるだけでは、
何にも気づかずに、ただ歩いてるのと一緒。
たとえ、展示パネルと同じことが
図録に印刷されているとしても、
現場で気づいたことは、
逃さずメモするべきだ。
そのために、わざわざ
生身で、会場に行ってるのだから。

