ファイル名、という名の社員教育。 | インタラクリ

ファイル名、という名の社員教育。

多数の案件の連絡と、その添付ファイルが、
1つのメアドあてに、単に、発信着信時間順に、
溜まっていくと、、

ヒトの行動は、どうなるか?

まず、50通以上、メールが溜まった状態では、
2秒でレスれる対応ならともかく、
そこそこ時間のかかる対応を、落ちついて行うことは
なかなか出来ないので、

受信トレイを、いったん「空っぽ」にしたいと、
普通の神経のヒトなら、願うだろう。

その場合、ポンポンとメール本文の主旨を、
速読しながら、業務を行うべき、添付ファイルや、
リンク先のDLすべきファイルなどを、
黙々と、自機のDLフォルダーに落として行くだろう。

さて、問題は、、いったん受信トレイを、空っぽにして、
精神の安定を得て、さて、DLフォルダーに落としたファイルを、
各業務ごとにまとめて、対応しようと、するその時、、

どれが、何のファイルだか、いつのファイルだか、
誰が作ったファイルだか、
バージョンが前なのか、後なのか、、さっぱりわからない。。

春の新人研修、まっさかり。
会社のあらましや、社会人マナー、コンプラなども大事だが、
ひとむかし前の、電話の出方、挨拶の仕方、のように、

いっそ、業務の「ファイル名」の付け方を、
全社員統一されるように、教育したら、いいのに。。と、思う。

最重要のビジネスマナー、というか、
実は、業務効率化の、もっとも基本的な、
要(かなめ)なんじゃないのかな、、と思う。

ささいなことのようだが、
ゴミ箱のゴミをキチンと捨てる、のと、
同じくらい、重要なことだと、思う。


*ちなみに、自分は、すべて、
【年月日の6桁半角数字_業務名_内容名_記入者.ファイルフォーマット3文字】
としている。
(でも、ヒトから来たファイルを、いちいち全部直してたら、それだけで仕事する時間がなくなるので、ヒトのは気にしないことにしている。。)