殴り書き無宿。 | インタラクリ

殴り書き無宿。

散切られたメモ紙の幾枚も幾枚も、
引き出しや、窓辺の縁や、手帳に、
無造作に置かれ挟まれているに、
これを、手帳に書き写すことに、
意味ありや?

同じ時間を使うならば、
(人生の限られた持ち時間を割り当てるならば)、
書き写す時間に、タイプUPして公開した方がいい。

同様に、
手帳の中に、殴り書きのまま、
誰に読まれることもなく、放置され、
時の流れに、忘れられて逝く、
(やがて自分にも読めなくなる)、
多くの、その都度都度の、新鮮な気づきも、

人生の限られた持ち時間を割り当てて、
タイプUPして公開した方がいい。

今は、それが、許され、
また、それが、可能な時代なのだから。