どうも冬のあいだは朝早く起きられなくて、バードウォッチングのほうはせいぜいつきに~2回。
でも休日はやっぱりいろんなことをして楽しみたいということで、今回は「50の手習い」で茶の湯のお稽古に行ってきました。

実は「50の手習い」というのはちょっと厚かましく、「50代の手習い」というべき年齢ですが、ご近所に月一回ボランティアで教えてくださる方があって、今年2回目のお稽古です。

この方、趣味にボランティアに仕事に毎日スケジュールがいっぱいになるくらいの忙しさにもかかわらず、お稽古に出す和菓子も自分で作るし、そのあとに出してくださるケーキも自作のスーパーウーマン。
私よりいくつか年上ながら、今回一緒に行った娘も感心しきりのバイタリティです。


それから、私の骨董の先生でもあるんです。
先週は馴染みの骨董屋さんに連れて行ってもらい、その骨董屋さんの薀蓄をたくさん聞かせてもらいましたし、高価な器にも触れさせていただきました。
前回一人で行った時とは比べ物にならないくらいのお勉強になりました。


私に骨董品を買う余裕はないのですが、見て楽しむことはできます。
お茶のお稽古も一切の金品を受け取ってくださらないし、いわば「タダ」でいろいろと楽しませていただいているんですが、気さくな人柄に、こちらもついつい甘えてしまいます。

今度は妻のリクエストで料理を教えていただけることになったんですが、いくらなんでも甘えすぎでしょうかね。(笑)