
いつもの原生林報告です。
雨のため1週間延期した今回の原生林行き。おかげさまで、紅葉の盛りの時期に当たりました。
渡りの小鳥をたくさん見られると思っていたのは少々期待はずれだったのですが、錦秋を満喫できました。









切り取った画像では、なかなか実際に見た色や雰囲気をお伝えできないのが残念です。

たとえばこの画像。
左下に写っているのは私の鳥の先生なんですが、樹の大きさや周りの雰囲気を、少しは実感していただけますでしょうか?
先月ほどではないけど、キノコもいろいろありました。

ホウキタケの仲間

スエヒロタケ

ナメコ

クリタケ

峠からの景色もきれい。
私たちは前日の夜に現地に行きます。
ですから車で走っているときは、まったく周りの景色が見えません。
朝起きて明るくなったとき、いきなり華やかな色の別世界にワープしたような感覚は、より一層、その美しさに感動します。
帰り道も、秋の盛りでした。



オマケ
森の中に横たわっていた死体。森にはいろんな命のドラマがあります。
最初はイノシシかなと思っていたけど、どうやらカモシカの子供のようです。
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