
日本野鳥の会京都支部のバスツアーに参加しました。
大雨の京都を夜行バスで出発して、目的地に着くとTOPの画像のような素晴らしい天気と景色。ここは新潟県笹ヶ峰。手前の湖はダムによってできた乙見湖です。
遠出する時はやっぱり天気の良い方がありがたいですが、毎回信じられないほどお天気には恵まれます。

(左)ホウチャクソウ (右)クルマバソウ
クリックすると大きな画像になります。
一晩座りっぱなしでほとんど寝ていないにもかかわらず、皆さん元気です。
景色を楽しんだ後はさっそく鳥を探しに行きます。近くでコマドリやコルリ、クロジなどが鳴きます。
そのあと夢見平遊歩道を歩きました。もともと人は少ないようで、あちこちに「クマに注意」と書かれています。
こちらではナラ枯れ病の被害はまだないようで、いつも行っている原生林の、かつての元気な頃の面影があって気持ちのいい森でした。
ただ徹夜明けの身には、この起伏にとんだ4時間コースを昼間でに歩くのは結構きつかったです。(笑)

(左)ラショウモンカズラ (右)クリンソウ

(左)ズミ (右)ベニバナイチヤクソウ
クリックするとそれぞれ大きな画像になります。
この森では、50種類近くの野鳥を見聞きしましたし、見晴らしのいい場所では時折ハチクマやノスリなどのタカを楽しみました。 つづく