こんばんは。

 

こんな言葉を見つけました。

どの花も、成長をする時には、

地面を突き抜けるのがつきもの。

 

今の私には、dirtを「泥試合」と読み

替えるとすごく親近感。(^ー^♪

その先に花開くものを信じて…てんとうむし

 

今日は、気分を変えて

BGMのご紹介から。

Paul McCartney / My Brave Face

 

1989年に発表されたアルバム

「FLOWERS IN THE DIRT」からの

1stシングルです。

 

溌剌とした小気味の良い曲調から、

てっきり、「僕の勇敢な顔を見てよ!」

と唄ってるものと思い込んでましたが

改めて歌詞を見ると、

「強がりの外面はやめる!」でした。

 

ソロになって以来ビートルズの作風や

演奏を避けてきたポールでしたが、

一部エルビス・コステロの参加も得た

このアルバムの制作をきっかけに、

それまでの呪縛から初めて自身を

解放できたとも言われています。

 

そんな逸話と重ねてみると

My Brave Faceが、アルバムの

1曲目に選ばれたのもうなずけます。

ますます好きになりました♪

元気が出ますよ。

 

俺はずっと贅沢な暮らしをしてきた

自分には不慣れ生活だと分かっているのに
町に馴染もうとしていたのに
町は俺を受け入れてくれなかったのさ

俺はあたりをブラブラうろついて来た
自分には不慣れなもんだと分かっているのに
時間を持て余していたんだ
もうこれからはいつ戻るかなんて
誰にも言わなくていいのさ

君が去ってしまってからは
物事をひとつも変えたくないと
感傷的な気分に浸っていたんだ
ベッドのシーツを直しながら
君の枕下に自分の頭を隠したい気分さ

またもや俺はひとりぼっち
気持ちは落ち込んだまま止められそうにない
そんな単純なことが、またも俺を落胆させ
平静を装う顔を見つけられない場所へ俺を連れて行く
平静を装う俺の顔、俺の姿

今まで偽って生きてきた
主夫として働くなんて
自分には不慣れだと分かっているのに
汚れた皿を粉々に割って
投げ捨てているだけさ

君が去ってからというもの
俺は君に捧げるつもりで
「ベイビー、帰ってきてくれ」という曲を
書こうとしているんだ
ふたり分を用意したテーブルから
手をつけていない冷凍食品の片方を
片付ける時にさ

(j╹◡╹)さて、今日の出来事です。

 

今日は、抗がん投与の再開2回目と

造影剤CT検査を受けてきました。

 

気になるCA19-9は足踏みの感。
 

まずは前回投与した

アブラキサン+ゲムシタビンが

それなりに効いた様です。

 

再発がん君もこちらの動きに気がつき

さぁ、両者とも激しいにらみ合い。

いよいよ、ゴングが鳴りました! 

といったところでしょうか。

 

お互いに真剣勝負になりますし

泥仕合にもなることでしょう。

 

でも、やっぱり最後まで共生路線を

諦めたくない気持ちも強いですので

赤ちゃんすい臓がん君と折り合いを

つける道も少し勉強しなくては。

 

一方、造影剤のCT検査。

専門医の所見は3月8日の次回投与日

までお預けですが、今日も宇宙人S先生が

一緒に眺めてくださいました。

 

先生の診る限り、肝臓周辺に再発形跡

はなさそうとのこと。

宇宙人「いよいよ腹膜播種の可能性高し」

しかしこれは決して嬉しくないニュース。

 

なかなか手強いと聞いています。

バルタン星人が分散して攻めてくる怖い

イメージが膨らむばかりで勉強不足です。

 

腹膜播種・腹水・緩和療法で安息に…?

今は、思い込みをすべてご破算にして

治癒の可能性も探したいと思います。

 

先輩方がブログに綴っていらっしゃる

ことへの向き合い方も変わってきます。

今後も、ご経験者の忌憚のない情報を

ご教示頂けましたらありがたいです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。おねがい

 

以上、今宵も長くなりましたが

お付き合いくださいまして

ありがとうございました。

 

明日からまた天候が荒れますが

皆さまどうぞ良い日をお過ごしください。

 

 

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