☆お知らせ☆
ご報告が遅くなりましたが、赤い方のタイヤチャンジャ―が今回より使用できるようになりました。
リピーターのお客様のクラウンにブリヂストンのレグノGR-XⅡを装置させていただきました。
前回は当方でルマン4を装置させていただきました。
その次が、当方が休業中だった為、他店でヴューロを装置されておられました。
外したヴューロもずっしりと重く、レグノに近い印象、少なくともヨコハマの同クラスよりもしっかりしていて
前に一部レグノの部材を採用している話を聞いたのですが、VE303想像よりしっかりしたタイヤでした。
外したホイールの一本だけ、80グラムの重りが付いていました。これを60グラムまで減らしたのですが
前回とほとんど同じ位置に重りが付いていた為、今回のバランスはタイヤではなく、ホイールの側の影響が大きいと思われます。

余談ですが、ルマン4を装着した際、帰り際に、お客様にこのタイヤで十分だよね?みたいな事を聞かれ
その時に失礼ながら、クラウンに入れるタイヤとしては、ルマン4は最低限かと
本来はレグノが一番合うと言った事をお客様も自分も覚えておられて
ルマン4からヴューロにグレードアップされたような気がいたしました。
実は最後までアドバンdBとも迷わられていたのですが
価格差がさほどない事とノイズ吸収シートのアドバンテージと触ると分かる重厚感をお伝えして
念願のレグノに決まりましたが、当方ではお高いレグノでもお安いネクストリーでもサイズが同じなら利益も同じなので
お高いタイヤ程、お客様の近隣のタイヤ店より割安感が高いのが特徴です。
最後にレグノの良さを一番味わえるのは、リムガードのない60~65が一番だと思っています!
あとは外径の大きい55までかと。これがアスリート系の18インチの45になると
タイヤのハイトが低い分、騒音や振動をカットしきれない部分も出てきます。
価格も非常にお高くなり、一概にはお勧めしにくい問題でもあります。