
本日は私も長年興味を持ち続けるミシュランタイヤの
内部構造についてお話をします
ミシュランの一番の特徴はビードが非常に強いことです
ビードとは丸く開いた円のふち部分のことです(黄色線部分)
ここにはビードワイヤーという補強材が入っています
これがないとホイールに装着してもすぐにはずれてしまい
チューブレスタイヤには必要不可欠な部品です
ミシュランはこのビード部分の形が他社とは異なり
独自の形をしていてさらにワイヤーの外周を樹脂素材で
巻くというこだわりようです
画像のビードが持ち上がる様子ですが
他社タイヤではこうはなりません
それだけビードが強くホイールから外れにくい形状といえます
さらにこのビードは操縦安定性と乗り心地に優れているのも特徴です
当方の軽バンもミシュランのスタッドレスを通年装着しています。
先日、フォレスターにミシュラン プライマシーHPを装着しました
本日、お客様よりコメントが到着しましたのでご紹介いたします
プライマシーHPにして大正解でした。
乗り心地、ノイズ、ハンドリング等、 なおかつ、丁寧な作業!!でこの価格!!満足ですです!!!
そして、タイヤの裏話?など聞けて、とても楽しい時間が過ごせました。(お邪魔だったかな(汗)
また、お世話になるかもしれませんが その時はよろしくお願いします。
くれぐれも、風邪などひかないよう体を大事にがんばってくださいね。
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