☆熱血タイヤ職人☆ケーズブライト☆

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同じ薄利でもアジアン低精度機じゃ価値がない!拘りの高精度械を使用した丁寧な作業でおもてなし!タイヤチェンジャーはフェラーリ社指定。イタリア、コルギー社のフルサポートアーム使用。ホイールバランサーは精度に拘りポルシェ社指定。ドイツの名機カールシェンク使用

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ご挨拶が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


少し前にIS250のタイヤ交換をさせていただいた、お客様の奥様のIS250カブリオレのタイヤ交換をさせていただきました。タイヤはIS250と同じく、ルマン5です。タイヤサイズは225/45R17、245/45R17です。

IS250のタイヤ交換の時に空気圧センサーが付いている車の交換はダメですよね?と言われたのですが、ホームページには、薄利のため、壊すと高いのでやりませんと書いてましたが、リピーターのお客様のタイヤ交換はお断りしません!通常工賃のままご対応させていただきました。
はじめはセンサーを外して交換しようと思ったのですが、11ミリのディープソケットが必要で持ち合わせがなく、センサーを外さずに、タイヤをセンサーにぶっけないように、慎重に逃しながら交換しました。こちらのタイプは問題なく交換できましたが、メーカーにより形状やタイプが様々なので、空気圧センサー付きのタイヤ交換をご希望のお客様は、まずはご相談ください。



タイヤ交換休止により、ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。ホイールバランサーが直りましたので、タイヤ交換のご依頼を再開させていただきました。

本日は、ムーヴとミラココアにブリヂストンのブリザックVRX2を装着させていただきました。

お客様のご要望により、ミラココアの方は165/65R14とワンサイズ大きいサイズを装着しました。ムーヴの方は標準サイズの155/65R14です。

組んでいて気付いたのですか、155/65R14のVRX2のサイドが凄くしっかりしていました。ちょっと硬いような感じもする位ペニャペニャした感じがありません。

スタッドレスタイヤはトレッドのゴムは柔らかいので、夏タイヤと比べると、速度レンジの違いもあり、走行安定性は落ちてしまうので、その違和感を減らす為の狙いだと思います。

昔のブリヂストンはこんな感じで、他社よりもビートワイヤーも太く、サイドのゴムも肉厚で、お高い分、部材にもはっきりした違いがありました。

時代がエコタイヤになってからは、他社と違いを感じない、ヤワヤワした感じになっていたのですが、このVRX2は以前のブリヂストンの感触があり、自分はこちらの方がブリヂストンらしくて良いと思いました。

画像2は、ムーヴのホイールに付いていたウエイトなんですが、30gを二列目に貼り付けてあり、バランス調整に苦戦した跡が残ってました。

ウエイトにジ○○○スと書いてありますが、この位置ではきちんとバランスは取れていないはずです。

コンピューターが指示する位置は一つであり、増えた場合は同列の横に貼ります。

当方のホイールバランサーシェンクであれば、他で作業したバランス不良も99%直せます。残りの1%はユニフォミティというバランス以外に問題があるケースがあるからです。

交換後は2本はウエイトなし。もう2本も片側に10gだけでタイヤホイールとも非常にバランスが良かったです。

リピーターのお客様のレクサスISにダンロップ、ルマン5を装着させていただきました。

前回は4本交換させていただき、今回はリヤタイヤの1本が釘を踏んでバーストしてしまい、1キロ位走ったことにより、内部のコード損傷により交換となりました。

無事な反対側も残り3〜4分山位で、左右のバランスを考え、リヤ2本交換となりました。サイズは255/40R18になります。

お客様は毎日、通勤でかなりの距離を走られるので、既に5万キロ位走行しているそうなのですが、フロントもまだ走れそうな位は残っているので、ルマン5の耐摩耗性に驚きました!

以前、姉の車にRV504を装着したのですが、経年でヒビ割れが目立ち交換したのですが、溝は結構、残っていましたので、全般的にダンロップのAAタイヤは持ちますね!

ミドルレンジのコンフォートタイヤなので、このサイズにしてはサイドが柔らかく、機械のサポートなしで、手で押し込んだだけで組み込めました。

タイヤの性格としてはスポーツ系のようなキビキビ、キュンキュンではなく、街乗り〜高速まで、静かで、乗り心地の良い、快適ツーリングタイヤといった感じです。

内部にはスポンジが入っており、その部分に釘が刺さるとタイヤを外して、スポンジを切り取り、内面修理が必要になり、パンクした際に修理代がかかりますが、この特殊吸音スポンジのおかげで、ミドルレンジでは高い静粛性を誇ります。

こちらのISはフロントが少し内減りしているので、前回の交換時にアライメント調整をしたら良い事をお伝えしておりました。

その後、ディラーにお願したそうなのですが、問題ない数値との事でした。ISならフロントキャンバーも起こますので、この片減りは直せるのはずですが、アライメント調整の機材は高額で、ディラ一1店舗では元が取れないので、ディラーでのアライメント調整は外注依頼が多いです。

なので、自店でアライメント調整機材を完備した、経験豊富なカーショップさんに依頼した方が良いと思います。

基本的に国産車のみとなりますが、アライメント調整を低価格でやっているお店がありますので、お知らせいただければご案内いたします。



リピーターのお客様の娘さんのヴォクシーにトーヨータイヤのトランパスMP7を装着させていただきました。

交換前のタイヤはダンロップのEC202でしたので、ミニバンには荷が重かったと思います。

外したEC202は、MP7と比べるとサイドが柔らかいです。

トーヨーのミニバン用タイヤは、元祖だけあり、他社よりもサイド剛性がしっかりしてるのが、組んでいても良く分かります。

交換後はロールが減り、カーブも曲がりやすくなるはずです。

あと、ミニバン専用タイヤは外減りしにくいチューニングをしていますので、通常タイヤよりもライフ性能もアップいたします。




リピーターのお客様のCLS55にブリヂストンのポテンザS007を装着させていただきました。


交換前も同じタイヤになります。タイヤサイズはフロントが255/35R19、リヤが285/30R19です。硬かったS001よりもさらに硬い、S007の外し作業は苦戦が予想されましたが、そこは経験で難なく交換できました。問題はその後でした。


とにかくエアーを入れてもビードが上がらない!上がらなければ、さらにエアーを入れればと思われるでしょうが、ビードアップには決められた圧があるので、やり過ぎは爆発する危険があるので、規定圧内でビードが上がらなければサイドを均一に落として、ビードクリームで潤滑してやるのですが、リムガードの部分が硬くグリップしちゃってなかなか上がりません!

一本目は苦戦しましたが、二本目以降はそこまで苦戦する事なく上がってくれました。この硬さはサイズ的な理由もありますが、サイドの補強がゴツ過ぎて、かなり車種を選ぶタイヤと言えます。2つ前のモデルである、RE050の時代はレガシィやインプレッサに良く装着させていただいて、このタイプのお車に合っていたのですが、S001から剛性を上げ出してきて、ヘビー級の輸入車に向けたタイヤに変わって行った感じです。WRX STIであれば、RE71RSを選んだ方が間違いないと思います。

以前にE350のディーゼル車にS001を装着して、その後に、後継モデルのS007を装置したのですが、お客様が硬くて乗ってられないということで、レグノに交換した事がございました。

E350ディーゼルも1.9t位あり、重いのですが、こちらのCLS55は車重が2t超で500馬力以上に改造されているので、このやり過ぎとも思える補強が、お客様のご感想から、このタイプのお車には逆にマッチする事が分かりました。