ヘボトレーナーの勤番日記 -46ページ目

和氣慎吾選手 17

和氣慎吾選手 17

今日は和氣慎吾選手の勝ちパターンを書く予定だったが
アンドレ ベルトvsビクターオルティス
第2戦を観て止めた

試合は逆転KO勝ちでベルトがオルティスを倒したが
このシーンを
頭の中でオーバーラップし
和氣選手とグスマンの試合で考えてみると
体格差を生かしサウスポースタイルから右ジャブを打ち
グスマンが和氣選手のジャブを外し
インサイドから写真のように右アッパー
もしくは右フックを打たれると危ない

和氣選手は右のガードを下げても
左のガードは自分のアゴを守らないと危険だ

和氣選手は
東洋タイトルを取ってから倒し屋に変身し
たが
ややボクシングが荒くなり
ディフェンスも甘くなってきている

和氣選手へ
どんなにポイントで試合に勝っていても
攻め込むときグスマンの強打に
最大限の警戒が必要だ

でないとオルティスのように一発でマットに沈む事になる

和氣慎吾選手 16

和氣慎吾選手 16

和氣慎吾選手の負けパターン

セレス小林vsアレクサンデル ムニョス

セレス小林
WBA世界スーパーフライ級王座
2度目の防衛戦にベネズエラの強打者
アレクサンドル ムニョスを迎え撃つ

この時
ムニョスの戦績は21戦21勝21KOの
パーフェクトレコード

セレス小林はブロッキングが巧いが
ガードの上からでもダメージが蓄積していたのだろう
合計5度のダウンを奪われ8ラウンドKO負け

もし和氣選手がグスマンの強打を警戒し
ガッチリガードを硬め戦うのなら
セレス小林と同じ結果になるだろう


和氣選手は目とフットワーク
そしてボディワークで相手のパンチを殺す
テクニックが優れている
ボクサータイプの長身サウスポー
もし判定勝ちを狙うなら
試合の前半6ラウンドは目でグスマンのパンチを避け
後半6ラウンドはブロッキング主体のディフェンスに切り替えて乗り切る

もう1つ付け加えるなら
和氣選手は出来るだけ早く
グスマンのパンチの軌道とタイミングを
読みきらないと
勝機は薄い

最悪の場合
3ラウンド以内で和氣選手はグスマンに倒されることになる


明日は和氣慎吾の勝ちパターンを書く予定です

和氣慎吾選手 15

和氣慎吾選手 15

ジョナタン グスマンの試合をYouTubeで
何試合か観たが好不調が激しいようだ

ただ21戦21勝21KOが示す通り
詰めが鋭く
拳が硬い

和氣慎吾選手は長身サウスポー
和氣選手の身長は173センチある
グスマンが長身サウスポーが苦手なら勝機はある
グスマンの欠点が分かったので

和氣慎吾選手が試合に勝つパターン
負けパターンが
やっと見えてきた

和氣慎吾選手の世界戦まで
あと11日