ヘボトレーナーの勤番日記 -18ページ目

”SHOOTBOXING act4”


ローマン ゴンザレス四階級制覇

ローマン ゴンザレス四階級制覇

ニカラグアの天才ボクサー
ローマン ゴンザレス

カルロス クアドラス
メキシコ
が対戦
判定は3対0でローマン ゴンザレスの勝ち

ローマン ゴンザレスは
師匠アレクシス アルゲリョが成しえなかった
四階級制覇達成をした

話は脱線するがアルゲリョは四階級制覇を狙い
スーパーライト級で最強の
アーロン プライヤーと対戦し
破れた
当時
WBC世界スーパーライト級チャンピオン

ビル コステロがいた
コステロにアルゲリョがチャレンジしていれば
アルゲリョは勝つだろう
アルゲリョは 
それをしなかった
常に最強のチャンピオンにチャレンジし打ち勝つ
そこにアルゲリョのボクサーとしてのプライドの高さがある
アーロン プライヤー
vs
アレクシス アルゲリョ
の第一戦をYouTubeで
ぜひ皆さん観戦してください
非常にドラマチックなフィナーレが待っています

日本関係で説明すると
ビル コステロに赤井英和が
チャレンジすることが内定していたが前哨戦で大和田正春にKO負け
脳内出血で手術
赤井の命は奇跡的に助かったが
ボクサー生命は
この試合で終わる

ローマン ゴンザレスの試合内容について書こう
クアドラスと比べると
やはり体のサイズが一回り小さい 
だからだろうがゴンザレスのベストパンチをもらっても
クアドラスのヒザが揺れない

ワシの採点は引き分けか?
1.2ポイントでクアドラスの勝ちだが
前半
クアドラスの
アウトボクシングをジャッジが
どう判断するかで逆も
また有りでしょう

この試合でローマン ゴンザレスの底が見えたと思う
バンタム級に転向し五回級制覇は
かなり厳しい

これからのスーパーフライ級は
ローマン ゴンザレスを中心に回る
WBO世界スーパーフライ級チャンピオン
井上尚弥選手に
ファン エストラーダがチャレンジすると噂されるが
実現するなら
この試合は
実質上
ローマン ゴンザレスへの
挑戦者決定戦でしょう

スピード攻撃とボディブロー攻撃に攻略法が見えた
ローマン ゴンザレス

ファン エストラーダ
井上尚也
カルロス クアドラス
誰かがローマン ゴンザレスに勝つだろう

最後にプロモーターとして見た場合

カルロス クアドラス
ローマン ゴンザレス
この二人をプロモートしているのは帝拳ジム
どっちが勝っても負けても
帝拳は利益が出る

アメリカのような大きいボクシングマーケットで
大試合を放送し
日本人ボクサーを何度も使い
成長させるのは
帝拳ジムだけでしょう

今回の興行で
帝拳ジムの本田会長が
日本の他のボクシングジムの会長より
プロモーターとして五段階レベルが上とよくわかりました

同じ事を出来る日本のボクシングの会長は誰もいない


携帯電話不調のため

携帯電話不調のため
16日まで
連絡が出来なくなるかも知れません

御理解のほど
よろしくお願いします