尾川賢一vs 松下拳斗 | ヘボトレーナーの勤番日記

尾川賢一vs 松下拳斗

日本スーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦

チャンピオン
尾川賢一
帝拳ジム所属
vs
チャレンジャー
松下拳斗
千里馬神戸ジム所属

試合内容は
ややチャンピオン尾川選手が押していたが
問題の10ラウンド
レフリーのブレイクしているときに
尾川選手の左フックが松下選手の顔面にヒット

この行為に対し
ワシの正直な気持ちを書こう

これは悪質な反則打
コンビネーションの流れでパンチがヒットしたのではなく
あきらかに狙って打ったパンチだ
しかもレフリーの処置が悪い
尾川選手が松下選手に反則打をヒットさせてから
試合開始までストップウォッチで計ったら33秒しか
松下選手に休憩を与えていない


名古屋のホープ畑中清詞が
メキシコの
ヒルベルト ローマンに
チャレンジしたときローブローで
畑中選手は倒されたが
レフリーの
ジェームス ジェンキンは倒された畑中選手に対し
倒されてから5分間の休憩を与え
なおかつイスに座らせて休憩させた

レフリーの処置はフェアではない

試合の結末を見て
後味の悪さに気分が悪くなった試合だ

松下選手には
ワシはまったく面識はないが
この判定にくじけることなく
ボクシングを続けて欲しい