セカンド キャリア | ヘボトレーナーの勤番日記

セカンド キャリア

セカンド キャリア

お隣
韓国を紹介します
オリンピックで選手が
金メダルを獲ると
選手に対し
国が仕事と年金を保証します

例 ロス五輪
アマチュアボクシング
ミドル級金メダリスト
申選手はオリンピックで優勝したので学校の先生をしてます

ただしプロ入りすると仕事も年金も失います 

日本はどうでしょう?
私は金メダリストに対し
国がどんな保証をしているのか分かりませんので知っている人がいれば教えてください
よろしくお願いします

さて昨日の続きを書きます
ボクシングだけでなく
プロ アマチュアを引退した選手には
厳しい現実が待っています

特に
トップ選手は付き合いもあり生活が派手になる傾向が高く
生活レベルを上げると下げられない人が多いのも事実です
金銭感覚が戻せずサラ金に手を出し借金まみれ

無線飲食で捕まったボクシングのチャンピオンもいましたが
もしかすると
このパターンなのかもしれません
引退して
いきなり何も知らないまま
世の中に出されても
失敗するのは
過去の栄光
プライドの高さが邪魔をするのも影響していると思います

セカンドキャリアの受け皿を考えたとき
私と深交がある
元世界チャンピオンの
清水智信氏が
農業畜産林業漁業など
人手不足の業界と協力し
引退した選手の受け皿

ふくい園芸カレッジを作り
プロボクシング界
プロサッカー界にアピールし
新しく出来た
プロバスケットボール界にも
近日中にアピールしたいと考えていると聞きました

この政策には
もう一つの効果があり
各スポーツの技術的レベルアップにつながります

例えば引退したボクサーが
農業を事業として起動にのり
時間が空けば
その間
子供逹にボクシングの
指導をすることが可能になります
他のスポーツも子供逹が幼少の頃からすれば
自然に英才教育になり
指導者と選手の育成
両者が上手くいく
この政策の意味は
そこまで深く考えていますし

清水智信氏のスポーツ選手の
セカンド キャリアは
2手3手
先まで考える力には敬服します
将来
福井県はトップスポーツアスリートを量産する可能性大

最後に昨日
引退してからボクサーの
セカンド キャリアについて書きましたが
1人の社会人として生きていくには
過去の栄光を全部捨て

第2の人生
練習生からやる気持ちが必要です