先日、出版された阪神タイガース、
原口文仁選手の『ここに立つために』。
26歳で大腸癌になった原口が、
今も現役のプロ野球選手として、
活躍している。
若くして癌になってしまった、
一プロ野球選手が、
自身の「癌」とどう向きあってたのか、
俺は凄く興味があった。
俺も原口選手と同じ「ステージ3bの大腸癌」。
この本を読んで共感できる部分が、
たくさんあった。
いつかの記事にも書いたけど、
重い大腸癌になったとしても、
また元の生活に戻れる!って事を、
自分の周りや社会に、
その生き様を見せて行く。
同じ病気と闘ってる人も勇気をもらえる。
結果、自分も頑張れる。
それが宿命なんだよな。
⬇️ 「大腸癌に負けない」共感できる一冊。




