世界一幸せな国としてその名をはせたブータンですが、

2019年版の世界幸福度ランキングで、

95位になって以来ランキングに登場しなくなったと、

「女性セブン」11月4日号にありました。

 

2ブータン に対する画像結果

 

「雨風をしのげる家があり、

食べるものがあり、家族がいるから幸せだ」

と言っていた2013年ごろと何が変わったかといえば、

ネットの進歩で他国の情報が簡単に手に入るようになり、

いろいろ比較するようになって順位が下がった、

要するに「隣の芝生」現象なのです。

 

2ブータン に対する画像結果

 

ちなみに2019年版のランキングで日本は56位

内戦中のコソボ33位(ゴルゴ13みたいに言うな)より低い。

トップクラスにいるのは北欧諸国とオセアニアの一部。

 

精神科医の樺沢紫苑さんは、

「日本の幸福度が低いのは、

他人と比べたがる気質も関係している」といいます。

 

2021 世界幸福度ランキング に対する画像結果

客観的にはフィンランドより幸福度が高い日本。自信を持とう。

 

「欧米人は他人と自分を比較したがらない。

横並びを嫌い、収入、学歴、容姿、ファッションなど、

様々な要素で他人と違うことを好む」と解説しています。

 

 

 

SNSの普及で「隣の芝生」が常に目に入ると、

それを自分と比較して劣等感や不安感が高まります。

確かに、料理でもファッションでもインテリアでも、

普通は、残念な記事や画像ってアップされませんものね。

私などは、よそ様の自己満幸せそうなブログ記事を見ると、

私まで幸せになれるというめでたい人種なので楽しめますけど。

神田うのさんのセレブなブログとか大好きです)

 

神田うのオフィシャルブログ UNO Diary

神田うの ブログ に対する画像結果

 

家計コンサルタントの八ツ井慶子さんも、

「傾向として他人を気にする人は、

いくら年収や貯蓄が増えても幸福を感じにくい

一方いい意味で自分中心の人は周りに流されないので

幸せそうに我が道を進んでいます」 

 

どうしたら幸せを感じられるかいろいろ書いてましたけど、

お金を出して物欲を満たすよりも

電車で人に席を譲るほうが幸せホルモンが出るそうで、

 

 

旦那から誕生日に花束をもらうよりも、

私が散歩中に撮影したこの画像を

仕事のカタログに使わせてもらった、

といわれる方がうれしいです。変かしら。