好きですねえこういうタイトルというかこういう考え方。きちんとしているのが苦手な、ぐうたらな母親としては非常に勇気を頂けます。オホホ。

 

インフルエンザにならないように、外から帰ったらうがい手洗いをしましょうと学校で言われて、必ず実行していたのにインフルになる子供と、わが娘のように帰宅すると菓子に直行するのにインフルにならない人。これって、清潔かどうかではなく本人の免疫力の差なんですね。

 

除菌に力を入れて清潔にすればするほど、自身の常在菌を殺してしまい免疫力が落ちる。何もせん、自然が一番、そう、健康になるのにカネはかからんのです(またしても国家繁栄の敵発言)。

 

次亜塩素酸で室内をきれいにする、そんな空気清浄機もあるそうですがとんでもないですね。次亜塩素酸て漂白剤に入ってる毒ですよ。保育園では鍵がかかるロッカーに入れたりしてますもん。そんなものを大量に含んだ空気を「きれいな空気」とか言って吸わせるんですかね。あな恐ろしや。これこそ「買ってはいけない」ですよまさに。

 

保育園での仕事が動き回る用務なので、私は職場でエアコンの恩恵を受けていません。暖房の利いた子供たちがたくさんいる部屋に入ると気分が悪くなるほどの野人です。家に戻ると私以外に家族が出払っている間は、真冬でも窓を全開にして空気を入れ替え。

 

寒くてひくのは普通の風邪。菌があるから罹るのがインフル。ちょっとした風邪をひくのはスポーツで言うと練習試合のようなもの、と、紹介した本には書かれていました。めちゃ納得。

 

カヌー選手の禁止薬物混入事件で、ある大学教授が、負ける選手のケアも大事、などとほざいておりました。はあ? 勝つ人もいれば負ける人もいるのがスポーツの世界。耐性なさすぎだろ。やっぱ順位をつけない運動会のせいでしょうか?

 

 

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