先月、東大の学園祭が、参政党代表の講演会を予定していたのに、反対派が座り込んだり党員と乱闘になったり爆破予告を受けたりして、安全管理上の理由で初日は中止になりましたが、少なくとも反対したのは学生中止を決めたのも学生による実行委員会です。なんですか、名古屋大学の職員組合による抗議で『自衛隊』の展示が中止って。学生のおかげで食えてるくせに。言論や表現の自由許さないのは左の方々なんですね。やれやれ。












大学平和憲章』というのは、大学国家の方針には忖度しないという姿勢を示したものではないでしょうか。職員組合が何を表明しようと勝手ですが、展示の内容が右であれ左であれ、学生が主催大学側が承認した大学祭の企画に、圧力をかける権利はありません(私の出身大学の45年前の文化祭では、カフェの壁をスキャンティ👙で飾ってました) 




伝えたかったのは戦争ではなく防災の知識


これでは、辺野古沖で高校生が死亡した漁船転覆事故原因が、学校の平和教育にあったかのように強調指導した文科省に文句言えません。どちらも強い立場からの言論・思想・信条の自由の侵害、という点では同じです。こういうのに限って国旗損壊罪には反対したりしてね🇯🇵






東大祭の中止は、爆破予告を受けたなら仕方ないかって思わんでもないですが、名大祭の自衛隊展示中止は、職員組合の圧力によるもの。自衛隊が軍事組織かどうか以前に、学生の表現の自由を侵害萎縮させる職員組合行為そのものが違憲です。昔なら絶対に組合員監禁して抗議デモでしょう。今時の学生が大人しいからって、やりたい放題しないでください。