申し訳ないけど、どんなにスキルがっても、選挙で当選して議員になっても、人格は問われる。人格よりも実力なのはわかる。
人格者でも何もできないのは損でしかない。でも、人格者は真にその人の使命の基に身の丈にあった実力はある。ないというのは違う。その人の能力を見出して伸ばせていない指導者や上司が悪い。
さて、右の連中が立憲の参議院議員の日教組の女性の議員の発言に対して「自衛隊への冒涜だ」といって騒いでいる。でも、経済的事情から自衛隊へ入隊する人は少なくないし、成り手がいない今、入隊を勧められる場合だってあるだろうよ。経済的理由で進学を諦めようとする若い世代へは。そう考えると、間違いではない。だから、冒涜ではないとワシは思う。単に、左の人を批判したいだけ。芸人のやすこが自衛隊に入隊した理由の中に、3食のご飯に困らない!というが1つだ。経済的に貧困というのはある。ワシの知り合いの中にも。あと、勉強やだからとか、だから、自衛隊で大型車とか特殊車両の免許が取得できるとか、自衛隊やめてからのことも考えての損得を含めて。
この事例、表現が悪いし、立憲議員お得意の捲し立て、感情的が仇になったのでは?
今回ワシの視点でコメントすべきは、やっぱり、立憲の議員は行儀が悪い。特に良識の府たる参議院の議員。多いよね。
意地汚い振る舞いは嫌われるだけで、対案語っても全て批判に聞こえて「対案がない」ってイメージ持たれるのよ。これ、野党第一党だった立憲のせいですよ。
それに、議員になりたがりの人が多い。選挙で負けただけで、中道離党。正直、中身がないですよ。離党した議員の中には補選でたまたま自民党の自爆で当選した議員とか比例復活で当選してしかも1期。1年ちょっとしか議員バッジ付けてない議員だったり。こういう人は復党しても議員になれないよ。実績云々言う前に解散、落選なんだから。どうやって有権者は評価するの?そもそも選挙区でまともに勝てる地盤ないのに落選したから有権者批判をするって、支持者に対する冒涜ですよ。人格的に問題ある議員多いと思うぞ。
今回の参議院議員もね。質疑で大事なのは、感情的になったり、捲し立てたりすることではなくて、冷静にかつ、綺麗な表現で嫌味を言うことです。これが一番威力あります。先の選挙で落選してしまった無所属の会の福島前衆議院議員のような質疑、斉藤哲夫元公明党代表のように、冷静にかつ、綺麗な表現で嫌味を言う。そして、提案する。これを学んだ方がいい。根は非常に実力があるのだと思うが、意地汚さがイメージを悪くしている。今の有権者は意地汚さを「他党を批判している」と表現して嫌うからね。それを分かっていないよ。
威圧的になるのって、その時は、ビックとなるけど、いっときのこと。本質的に怖くない。脅せば黙るとでも思ってるの?日教組?生徒にそういう態度で接してきたの?
駆け引きを覚えてくださいね。