昔からいろいろな所へ旅行に行くのが好きで日本中を旅行してきました。

最近、旅先で感じる事は人のいない所の方が土地のバイブレーションが高くなっていると言う事です。

地球の波動が上がり、植物も動物も変化に対応しているのに人間だけが、自然から離れて独自の生き方をしている為に変化の波に取り残されているようです。

なので、人のあまりいない自然と触れ合える場所に小旅行をする事をお勧めします。

次のブログで最適の場所を紹介しますね。
昨日、母から足の痛みについて調べてほしいと電話があった。

母は昔、動脈瘤の手術をしていて、右足の血管が浮いている。
最近になって、膝から足首にかけての痛みが強くなって、動くのがおっくうになって来ている。

病院で調べてもらっても血流は歳相応で異常値ではないし、神経の問題ではないかとのこと。

症状を聞くと
①痛みは膝から足首にかけて(特に左足が痛い)
②朝はましで夕方ひどくなる
③冷えると酷くなる
④横になって足を高く上げると痛みはマシになる
⑤痛み以外に悪寒が走ることもある
⑥診断によると血管の石灰化の兆候がある

これらの内容を聞く限り、問題は神経ではなく血管もしくは血流にあると伝えた。

母は「でも、お医者さんは血流は問題ないし、動脈硬化も問題がないと言った。
   だから、神経の問題だと心療内科でお薬を飲んでいる」

私「お医者さんの言う事を100%信じるなら、どうして僕に電話をしてきたの?」
 「お医者さんの言うとおりやっても直らないから電話してきたんでしょ。」
 「だったら、僕の話を聞いたら?」

母「・・・・」

私「お医者さんは問題がないと言うけれど、正確には『問題を見つけられない』」
 「と言っているんだよ。」
 「よく、不治の病と言って、この病気は治りませんと言うけれど、正確に言うと」
 「『私にはこの病気は治せません』という事を言っているに過ぎないんだ」
 「もっとお医者さんも謙虚に正確に物事を伝えるべきだと思うよ」

母「でも、血管が浮いている右足より、左足の方が痛いのよ」

私「それは、腫れている方が血管が広がるから血流は改善されて痛みが出にくいからだよ」
 「歯の痛みが耐えがたいのは骨の周りは十分に腫れられないからだよ」
 「普段、立ったり、歩いたり、足を使うから重力の影響で夕方になると血液やリンパ液が」
 「足に溜まって神経を圧迫して痛みが出ているんだと思うよ。」
 「リンパ液の流れは筋肉の働きで動くから、動かないとますます酷くなるよ」
 「男性より女性の方が足のむくみが起こりやすいのは筋力が少ないからなんだよ。」

母「血管の石灰化の原因はなに?」

私「それは、体が酸化(老化)していて、それを中和するために骨のカルシウムを溶かして血液に流している」
 「それが弱った血管の壁に付着して血管が固くなってしまうんだ」
 「今は猛暑だから、酸化が起こりやすく大量にカルシウムを使ってしまう。」
 「僕はこれが骨粗鬆症の真の原因だと考えている」

母「じゃあ、どうしたらいいの?」
 「体の酸化の最大の原因は食べた物の腸内での腐敗です。」
 「だから、できるだけ発酵食品を多く食べるようにして、体内で腐敗が起こらないようにする」
 「後、足首回しをして膝下の筋力を回復する」
 「それには前に教えたエゴスキューの体操も効果的です」
 「後、腎臓と腸の働きが弱っているから、明日、ヒーリングをするよ」

と、ここまで話をして母は納得してくれました。

今の医療は統計データを元に診断するが、人は一人一人違っているのが当たり前で
個別に観ていく必要があると思います。
データが問題ないといっても本人が問題だと感じているなら、それは問題だと思うからです。

病気が増え、医療費が安くなり、一人の患者に十分に時間をかけられない現状でこのような対応になるのは仕方がないという見方もできますが、

根本原因は病気を治せていないのが問題なのです。

病気の原因を治せない原因は病気の原因が分かっていないからです。
お医者さんのいう病名で調べてみても原因不明があまりも多すぎます。

何のための医療なのか、なぜ医者になったのか。
もう一度、医療そのものを見直す時期がきているように感じます。
この記事を観ると、地球の大気圏の層の1つである「熱圏(thermosphere)」が
30%減少しているそうです。

原因は太陽からの紫外線が減少したためとなっていますが、この所の猛暑と紫外線の強さから言ってちょっと違うと思います。
言える事は地球を取り巻くバリアの一つが減少し、それによって宇宙線など宇宙からの光線がよりダイレクトに地球に降り注いでいるという事です。

このレポートでは2009年までと書かれていますが、最近の太陽は黒点活動も活発で太陽風と共に強烈な光線を地球に送っているように感じます。

大切な情報は隠ぺいされているようです。

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【8月27日 AFP】米国立大気研究センター(National Center for Atmospheric Research、NCAR)は26日、太陽からの紫外線が減少したため、地球の大気圏の層の1つである「熱圏(thermosphere)」が大きく縮小し、温度も下がっているとの論文を発表した。

 熱圏は高度約90~500キロメートルに位置し、大気圏の上層を構成する。

 米地球物理学連合(American Geophysical Union)が発行する学会誌「地球物理学研究レター(Geophysical Research Letters)」に掲載された論文によると、2007年~09年にかけて太陽黒点や太陽風がほとんどない状態が長期間続き、太陽から受けるエネルギーは異常に低い水準にとどまった。

 この影響で熱圏が縮小し、その気温は08年に1996年比約30%減となる41℃も低下したという。43年間にわたる宇宙探査史上、これほど急速に気温が下がった前例はないという。

 熱圏の厚さと密度が薄くなると、軌道上を回る物体が受ける摩擦が少なくなる。国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)や人工衛星にとっては、運用期間が延びるため朗報となるが、一方で宇宙デブリもこれまでより長く軌道上にとどまることになり、ISSや人工衛星との衝突の危険が高まると、論文の共著者であるコロラド大学(University of Colorado)のトーマス・ウッズ(Thomas Woods)シニア研究員は指摘する。

 ウッズ氏は19世紀と20世紀の初頭にも太陽活動の極小期があったと指摘し、「過去のパターンが当てはまるならば、太陽活動の極小期は今後10~30年は続くだろう」と話している。