「筒井筒」も、佳境。女があしとも思ふけしきもないのは、異心があるからではと疑った男は前栽に隠れて、・・・さてどうだったでしょう、というところで授業が終わる。「こんなところで終わるなんて・・」とNくん。
 「そうよ、わざとだよん。なんとか、サスペンスみたいでしょ」
  
 寒いから、キムチ鍋でも作るとしよう。昨夜は9時から絶食だったので、今日は、たらふく食べるとしよう。バスが、来るので、いざ、さらば。
 「アントキノイノチ」さだまさし、面白かった。「四十九日のレシピ」伊吹有喜、初めてであった作者だけどあたたかく深く、読後感も爽やかでよかった。

 すごい、スピードで本を読んでいるが追いつかないほど。ジョブズのもう一冊も早く読まなくては。
 本業の方も、ほとんどのクラスで毎時間小テストするので、問題を作り、印刷し、採点し、転記するのであくせくはしているが、授業中の焦点がはっきりしているので心は穏やか。

 寒くなり、朝も暗く起きるのに勇気が必要。だが、がんばりましょうぜ。
 もうすぐ、バス。では!