行政書士法人 Asumia(読み方:あすみあ)は・・・
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※素材集から。
プロフェッショナルとは?を感じる出来事があったので、書かせてもらいたいなと思います。
事務所で原付を使っています。
この原付の任意保険が更新時期になっていて、問題が発覚しました。
保険が適用されない状態である可能性が高まって、さて、どうしようか、という状況です。
わたしにも責任があることです。
保険関係は、ある会社さまにお任せをしています。
もう10年以上になりますでしょうか。
今回の件、今後の見通しの設定を含めて、普通だったら数日を要する処理です。
そこを半日で何とかしていただいたのです。
無事、任意保険が有効な車両となりました。
保険更新の書類に印鑑を押したとき、感じたのです。
「あ、この人、プロフェッショナルだな」と。
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プロフェッショナルかどうかの基準では、技術的に優れているかどうかの割合は、そう高くないと思います。(あくまでもサービス業については。)
技術は一定期間、従事しておれば自然と上がってゆきます。
逆に言えば、上がらないとその会社、組織で働き続けることはできない。
ある一定の分野において技術的に高い位置にいるのは、いわば「標準的なこと」になってきます。
また、業界を知っているかどうかも、プロフェッショナルであるかどうかの判断基準の中では高くない。
その業界にいるのだから、知っていることは当然になってきます。
じゃあプロフェッショナルとは何か?
わたしが感じたのは・・・
「姿勢」そして「自負」。
つまり
・どんなことが起きても、最後までやり遂げるという“姿勢”。
・最後までやり遂げてきたという“自負”。
じゃないか?と。
これがないと、今回のように、半日で何とかすることなど、できなかったと思います。
たぶん、結果として十分なものが出なくても、この“姿勢”だけで、わたしとしては満足でした。
姿勢といっても、格好をつける、という程度ではないですよ。
そもそも、わたしにも責任があることなので、強く言えませんし、普段、強くも言いません。
うーん、責任うんぬんではなく・・・
一生懸命やって結果がどうであれ、誉れ、讃えられるような水準かな。
マラソンのランナーに「よくやった」と声をかけるのと似ているでしょうか。
・・・説明が難しいですね。
ビジネスシーンでは、この「プロフェッショナルさ」がなければ、乗り切るのが難しいと思います。またその世界で生きてゆくのも難しい。
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ふと、昔経験したことを思い出しました。
確か15年ほど前。わたしが起業してすぐの頃。
建設業の大切な顧客が人を雇うときに、助成金を活用することになりました。
わたしは行政書士であり、法令で範囲外なので、社会保険労務士という職業の人をご紹介しました。
結果、ある助成金制度を使うことが決まったのです。
順調に進んでいると思っていた矢先、その建設会社の社長から一本の連絡が。
使えると言っていた制度が使えないのが判明した、というのです。
その会社に立ち寄り、事情を聞くと、社会保険労務士の説明不足とミスが原因でした。
その社会保険労務士は、会社に来ることはありませんでした。
連絡しても電話に出ない。
結果的には、ミスと社長が怖くて「逃げた」。
社長は怒り、わたしに向かって怒鳴り、椅子を投げました。
建設会社の社長ですよ。
怖かったですね。
助成金だったので、最初から無いと思えばいいという話もありますが、社長が怒っていたのはたぶん、そこじゃないんです。
社長が怒っていたのは、その社会保険労務士の
プロフェッショナルとしての「姿勢」だったと思います。
それがその場にいたわたしに向かったに過ぎない。
そして、そういう人を選んだわたしにも責任があります。
ちなみに、この社長さんは、今でも、お仕事を依頼くださいます(^_^;)
当時はほんと“修羅場”でしたが、いい経験をさせてもらいました。
蛇足ですが、あの社労士さん、今、何やっているのかな。
先ほど社会保険労務士会の会員検索してみたところヒットしませんでした。
廃業しているのでしょうね。
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ということで、わたしが感じるのは、
プロフェッショナルとは、
「姿勢」そして「自負」なんじゃないか。
つまり
・どんなことが起きても、最後までやり遂げるという“姿勢”。
・最後までやり遂げてきたという“自負”。
じゃないか?
いまわたしは仕事に臨むとき、姿勢はちゃんとしているだろうか?
自負をもって臨んているだろうか?
そんなことを考えた、一日でした。
今日も、読んでいただいたあなたに感謝します。
投稿者 崎田 和伸でした。
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