ドン君はパパと散歩に行くと前を歩きません。

後ろをとぼとぼ着いて行く感じ。



パパ「ドンは歩かないなー。死んじゃうのかねー」

みーこ「まだ死なないよきっと」

パパ「だーめだ、歩かないからめんどくさい。代われやー」



みーこにドン君のリードをバトンタッチした途端、なんか

某あんぱんアニメの
『元気100倍!』
みたいに元気になりまして…


尻尾を立てて、わふわふ言いながら小走りになりました。




パパ「なんなんだこの犬は!

みーこ「パパじゃなければ元気なんだよねー」

パパ「いっつも可愛がってやってるのに…。陰日なたの激しい犬だ、全く!







パパが可愛がってるかどーかは甚だ疑問であります。。。

おみの部屋は、いつもとっても暑い。


こーたん「おみちゃーん、アイスだよー」


アイスガイっていう、パピコみたいな容器に入ったアイスを持っておみの部屋へ。



こーたん「あいやぁーー!!」




アイスが・・・

おみの部屋に入った一瞬の内に水と化しました。



容器の中でちゃぽちゃぽしてた・・・。

おみが帰宅したときのお話。

いつものように日差しから避けるためにジムニーの車の下にいたドン君を発見。


なんですぐわかったかって?

ジムニーの下から前足だけチラッと出てたからさ!!!



おみ「どん君?どん君!!どーん君!!!」

ドン君「すやすや」


気づかないのか寝続けるドン君。




じっと前足を見つめて、

足で軽く突付いてみた。




ドン君「きゃわん!きゃんきゃん!!!!!!」



ほんとに軽くちょんって蹴っただけなのに、飛び起きた勢いでジムニーの腹に頭をぶつけたらしく、大騒ぎ。


おみ「!!!!!」


そしておみもびっくり。



おみ「姉ちゃん、アイス!」

こーたん「自分で持ってきな!」

おみ「じゃーんけーん」



二人「「ぽんっ」」



こーたんがパーでおみがチョキ。


こーたん「負けたよぉ!!!」

おみ「また負けなの?なんでなの?」




こーたんの連敗中なんです。
いっつも負けたって騒いでる。

おみが強いのか、こーたんがしょぼいのか・・・





こーたんとゆかりはまた一緒にお風呂に入った模様。


ゆかりがよく泡立つボディソープで体を洗ってる最中のこと。


ゆかり「姉ちゃん!あわだよー」

こーたん「あわだねぇ」

ゆかり「あわだよー」

こーたん「あわだねぇ」

ゆかり「あわだry」

こーたん「ry」





しばらく続く・・・。






ゆかり「あわだよー」

こーたん「あわだねぇー。

        だからなんだってゆーんだ!!!!!」



こーたんが泡をすくったと思ったら投げました。



ゆかり「あ!!!あわが!!!なんてことすんだ!」




反撃に出たのか、こーたんの浸かってる浴槽に泡を浮かべよーとするゆかりと、思いっきり阻止してるこーたんの攻防戦がしばらく続きました。











ゆかり「姉ちゃん、あわだよー」

こーたん「あわだねぇ」






エンドレス。