7月18日は会社設立日。7年が経過しました

10年を1つの区切りと考えているので、今日からはラストスパートの3年間に入った訳です


2003年7月は6月20日に会社を退職してからは、1円で会社を設立する事に奔走していました

また、本当に退職金が振り込まれるのか?若干の不安を抱えながら過ごしていた時期です


今手元に2003年の手帳がある(ちなみに能率ダイアリーキャレルA5ウイーク(ネイビー)を

2001年から使用している。2003年7月18日は当時FM世田谷で「コーチングでポジティブライフ」

という番組をコーチ4名の方々と一緒に担当していました。7月18日は午後からその収録をして

いました。番組内容はすべてMDにダビングされていまでも自宅に保管されてます


そして7月26日の六本木ヒルズでの「起業セミナー」を開催するに至る事になります

このセミナーはその後の7年間に大きな影響を与える六本木ヒルズという「場」を活用した

第一歩に繋がりました


まだまだ本を出版するなど考える余裕もない時期でした

改めて自分の本を読み返している。
4年ほど前の自分に時を越えて遭遇する思いだ。きっとこんな
事を考えていたんだと驚く事もあるだろう、浅はかとは言わない
までも、表層的な思考だと気付く部分もあるだろう。しかし、悪い
部分だけでなく、やっぱりそうだ!今でもその通り・間違っていな
いという部分にも多く接する事があると思う

さてさて、その扉を開いてみよう

まずは冒頭のチェックリスト・・このリストを作り上げた時は
こんな人にこの本を手にして欲しい。買って欲しいという目的
であったと思う。しかし、7つだけのチェックなのか?もう少し
工夫が欲しかったし、この本の掴みであるはずなのに・・・
このリストはもう一度作り変えてみよう。もしかして、リストで
はない形になるかもしれないが・・。それと、リストの外に付記
されている

「その原因と解決方法を御紹介します」
とあるが、果たしてこの文章にあたる解決方法はあったのだろうか?
すこし、ドキドキする


プロローグ

「きちんと話ができれば、組織の問題が9割解決する!」
言いきっていますね、9割とは!これは私自身の実感値であり
期待値でもあったと思います。ここで表現したかった事は、9割
解決ではなく。「きちんと話ができる」という部分でした。
「きちんと話ができる」、塊(チャンク)が大きい表現です。

「コーチング本が巷に溢れるが、果たしてコーチングの本質は
本当に伝えられているでしょうか?」
随分上目線の表現。当時は確かにコーチング書籍が多く出版され
だしていました。その後の表現で
「果たして本当にそれで実践出来ているでしょうか?」
ダメ押しをするような記載です。そして
「スキルを学んでもダメ」「核心」という言葉が続きます。
今でもその考え方は変わっていません。しかし、私自身の表現法が
より多彩になっていると思います。この部分を意識しながら書き進
めて行こうと思います


本書が生まれた背景

「コーチングの本当の力が理解できる本」
「職場やビジネスの現場で実践できる本」
「本当に実践できるコーチングの本」
この記載を念頭にもう一度「オレは聞いてない!」を様々な今の
状況に合わせて書き直して行きます

帯の写真は、カメラマンの善本喜一郎さんに撮影して頂いたものです。しかし時間が経ちました(^^)。髪はすっかり白髪が増えました。今でも研修などの際に拙書を配布します。受講者はどう思っているのでしょうか?髪が白くなった分、さまざまな経験をさせて頂きました。会社という社会から、外界に飛び出して始めて観えたモノが

山のようにありました。今でも、この瞬間でも「知らない事」の多さに戸惑いを感じ、その戸惑いが好奇心ににも火をつけてくれます