プロジェクト・サイレンス ★★★☆
国家安保室の行政官チャ・ジョンウォン(イ・ソンギュン)
大統領側近として仕事に徹している
直属の上司で次期大統領候補
チョン・ヒョンベク室長(キム・テウ)から
ジョンウォンの娘ギョンミン(キム・スアン.)が
海外留学にでるということで
その祝いだと分厚い封筒を受け取る
家で娘は亡くなった母親のことが忘れられず
仕事人間の父に幻滅している
明日には留学に旅立つというのに
父親とは口もきかない
まだ暗いうちに娘を空港へ送るために車で
助手席の娘は顔をそむけたまま
途中、ガソリンスタンドで働く
レッカー運転手のチョバク(チュ・ジフン)に絡まれるが
無視して車を出し空港に繋がる橋を通る
一方、空港ではプロゴルファーのユラ(パク・チュヒョン)が
不機嫌そうにターミナルから出てくる
海外ツアーに行くはずが
パスポート期限切れという理由で出国できない
姉でマネージャーのミランのせいで
ミランは平謝りするが許せない
ユラとミランが揉めていると
ターミナルの前で
急に老人女性スノク(イェ・スジョン)が話しかけてくる
認知症を患っているようで
夫ビョンハク(ムン・ソングン)が駆けつけてくる
いきなり道路に飛び出すスノクを抑えつつ
ビョンハクとスノクはバスに乗り込む
空港と本土を結ぶ長い海上連絡橋は
今日は濃霧で視界は最悪
ミランは不安そうにハンドルを握って運転
その横を凄いスピードで
スポーツカーが走り抜けていく
ジョンウォンが橋に入ると1台の装甲車が横を通り
ギョンミョンは
そこに何か生き物が乗っているのを目にする
スポーツカーは速度を落とさずに
バスの横を走り抜けるが
濃霧の中で先行車に驚きハンドルを切り損ね
コントロールできないままに激しくスピン
停止したものの何十台もの車の玉突き事故が発生
さらに大型タンクローリーが横倒しになってしまう
軍用トレーラーから
国家機密として
遺伝子操作で生み出された凶暴なクローン犬エコーが脱走
彼らはテロ対策として
人間の声を識別し
ターゲットを仕留めるよう訓練されていたが
制御不能となり開発者にも牙をむく失敗作
橋の上にジョンウォンと娘ギョンミンをはじめ
レッカー車運転手のチョバク
プロゴルファーの姉妹、老夫婦
そして実験主導者の
ヤン博士(キム・ヒウォン)らが取り残される
ジョンウォンは軍の無線を拾い
上司であるチョン室長に救助を求めるが
チョン室長は大統領選への悪影響を恐れ
実験の事実を隠ぺいするため
橋の上の生存者含め闇に葬るという決断を下し
通信障害をわざと長引かせる
エコーの首領である母犬「E9」は
人間に植え付けられた制御チップを自ら破壊
怒りと復讐心に燃える犬たちは
濃霧に紛れて生存者を次々と襲う
逃げ場のない崩落寸前の橋の上で
生存者たちは声を出すことも許されない
レッカー車運転手チョバクの協力のもと
ジョンウォンは犬への攻撃や橋の崩壊に立ち向かう
ヤン博士は途中で身勝手に行動した末に
犬に襲われるが
ジョンウォンやチョバクらは満身創痍になりながらも
犬たちの追撃を振り切り
崩落する橋から奇跡的に生還を果たす
無事に生還したジョンウォンは
チョン室長による
「プロジェクト・サイレンス」の存在と
事件を隠蔽しようとした非道な真実を
世間に向けて告発
チョン室長の政治生命は失脚へと向かう
感想・・・
チュ・ジフン、イ・ソンギュンで期待しましたが~
相手が「犬」というのが敵としては弱かった😅
2025年劇場公開なので
ソンギュンssi亡くなった後ですね😭
最後の遺作「大統領暗殺裁判 16日間の真実」も観たいな
チュ・ジフンがちょっとチャラい感じのサブ
映画「ランサム非公式戦」と同じポジション
私のあこがれバレイヤージュ?
綺麗じゃないバレイヤージュ😅
橋も崩壊するし毒ガスも出るのだけど
犬が・・・
もっと大きなもの巨大な
そんな方が楽しめたかも
ジョンウォンと娘の確執も
乗り越えた感はなかったし
ちょっと物足りなくて残念
画像だけ貼っておこう
最後はクローン犬だけのシーンで終わる
母犬が…なんとかかんとかエピソードがあったのだけど
覚えていず😅

























