行ってきました
往復750km

西葛西って東京は端なんですね
ディズニーが近いようで


専門学校(映画関係?)での公演でした
席は一杯なのか?もしくはチケット分の席が不明ですが

舞台と席が近く、迫力がありますし
演者の表情が分かります


内容は倍陪審員12人が有罪・無罪を決める過程です
12人は番号のみで名前は一切出てこない

最初は1人だけ無罪を主張
これが最後にどうなるか









以下感想(これから見る方は見ないでね!)


前半は吉沢梨絵さん目当てで行ったので
1人無罪の吉沢さんを応援してました
反対する他の人が憎たらしくも思えました

途中、疑問に思うことが増え
一人、一人と無罪が増えるわけです

前半は良かったのですが
後半はあれだけ有罪を主張した人が
突然、おとなしくなり、無罪へ

小柄なおじさんの在日朝鮮人を憎む出来事は?
なぜ無罪にしたのか?
被告を憎むことが違うと認めたのか?

最後のおじさんは親子の関係に何を思ったのか?
息子と被告を重ねたのか?
無罪にした理由は?
最後に息子と何を話したの?和解したの?

メガネサラリーマンは論理的だが
意外とあっさり無罪にした

キャバクラ嬢も理由あいまいに無罪

ガタイのいいおじさんは
無口だが怒ったりしたが
何に怒ったのか?背景に何があるのか?
ナイフを使う職業って?

在日朝鮮人の青年はもっと被告に肩入れしても良いのでは
内心無罪を願ったが、回りを気にして有罪といったくらいの

12人の内面をぶつけ合う議論が少なかったからか
最後が感動できなかった

謎解き風の矛盾を指摘していくのはおもしろかったが

もう少し時間をとって各個人の背景が知りたかった


辛口のようですが、おもしろかったですから

<以上>



吉沢梨絵さんが近くで観れて感激
小柄なんですね。顔も小さい
しかもかなり細い

最後のアメージングプレイスは良かった
もっと吉沢さんソロ聴きたかった