こんさまの【一心如鏡】 -9ページ目

こんさまの【一心如鏡】

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おはよー。・。・

きょうのB.O.Cはやや涼しくて寒くも暑くも無く、曇り空の割りには以外と爽やかな感じ。・。・

朝額に汗して走っている自分が見えて、目が覚めた。・。・

   夢!

夢を見た。しかも仕事をしている夢だったのだ。。。

人間仕事の夢を見たら一人前だと昔誰かが言っているのを聴いたことがある。

えっ今になってやっと一人前?と思ってやや苦笑してしまう。


そういえば最近夢で目覚めた記憶なんてないから良いことなのか悪いことなのかよく判らないが、新鮮に感じてしまう。・。・


多分だけど、だいぶ前はあんまり目覚ましとかで、強制的に起こされることが無くて、深い眠りの時に目をさまされる事が無かったからよく夢をみたのかもしれない。。。


今はほぼ毎日強制的に目覚めさせられているから夢を見ないのかもしれない。。。


きょうは目覚ましの前に自然に夢で目が覚めた。



世知辛い世の中です。。。
ご自愛ください。。。





おはよーございます。・。・

開け放った窓からの風が涼しくとても爽やかな気分。・。・


目に青葉山不如帰初鰹
まさにそんな季節だろうか。・。・

眼と耳と舌で季節を感じる。。。

しかしまあ今となってはどれも、しみじみと感じることも無いかなあ。・。・

かろうじて青葉はわかるが不如帰の鳴き声も聴かれないし鰹も一年中食べれるし。多少戻り鰹のほうが旨いかな?!


きのうあるお宅に伺ったとき、玄関のところで、青臭い懐かしい臭いが漂ってきた。

周りを見渡すとありました。その独特の青臭い臭いのもとが。・。・
まだ青い実をつけたばかりの
   無花果

子供の頃家の庭の片隅にこの木が二本あって春青い実を付ける。

熟れて食べ頃になるのが楽しみだった。・。・
無花果に限らず柿や木苺、琵琶、あけび、ゆすら梅、俵ぐみ…。

青い実が成ると食べれるようになるのが楽しみでしょうがかなった。。。


それぞれの季節を感じながらそれぞれの木の実を食べれる事になんの疑問も持たなかったのだ。。。

今になって遠く忘れていた記憶がとても素晴らしいことだとゆう事にあらためて気が付く。・。・

冬に西瓜が食べれる時代がいいのか悪いのかは別にして、季節感のない食べ物を口にしたときほんの少し違和感を感じてしまうのは、人間が古いからなのかな?


いま子供たちは食べ物は買うものと決まっているらしい。
そこら辺にある木の実や果物には目もくれない。・。・
それだけ豊かになってしまったとゆう事か。
少しの淋しさと一抹の不安を感じる。


まあ自分は食料難になっても山に行けば食べれる木の実や植物は概ね知ってるから生きていけるかな。ハッハッハ。・。・

6月1日

益々暑さが増していく季節。・。・
くれぐれも熱中症などならないように。・。・





こんにちは。・。・

きのうの雨もあがって多少曇りがちだが、概ねいい天気。。。

そしてポカポカ暖かい。・。・


きのうの夕方仕事の途中車ではしっていると坂道に差し掛かる。

左に大きくカーブしていくと横断歩道がある。

ちょうど中学校の下校時間なのか数人の中学生が渡ろうとしている。。。

まだあどけなさが残る小柄な感じから、多分新一年生だと思う。。。

横断歩道の手前で車を停車して数人の中学生を渡るようにうながす。。。

そして渡り始めたときその中の一人が

『ありがとうございます』
    と
はっきりと元気な声で言い頭を下げた。。。


一瞬ポカーンとした。余りにも普段目にしない光景だったからだ。・。・

しばらくして、親の教育がいいのか本人がお利口なのかはわからないが今時あんな少年がいるのだと感心してしまう。・。・と同時にほのぼのとした感じになってしまった。。。

挨拶ひとつできない若者や交通ルールを守れないもしくは知らない老若男女がそこら中にいるなか、あの少年の態度は実に新鮮に感じてしまった。


あの少年の家庭環境や育ち方は実際しる由もないが、多分愛情溢れる家庭で、そこには愛情とあまやかしをはき違えていない家族がいたに違いないと思う。。。

せめて、くそ生意気なクソガキ!親の顔が見てみたい!なーんて思われない教育をしてくださいね。。。
おっと言葉が悪くなってすいません。。。


子供は父親の背中を、母親の眼差しをみて育っていくのだと思う。・。・


雨の日の午後の出来事。・。・