旬 | こんさまの【一心如鏡】

こんさまの【一心如鏡】

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おはよーございます。・。・

開け放った窓からの風が涼しくとても爽やかな気分。・。・


目に青葉山不如帰初鰹
まさにそんな季節だろうか。・。・

眼と耳と舌で季節を感じる。。。

しかしまあ今となってはどれも、しみじみと感じることも無いかなあ。・。・

かろうじて青葉はわかるが不如帰の鳴き声も聴かれないし鰹も一年中食べれるし。多少戻り鰹のほうが旨いかな?!


きのうあるお宅に伺ったとき、玄関のところで、青臭い懐かしい臭いが漂ってきた。

周りを見渡すとありました。その独特の青臭い臭いのもとが。・。・
まだ青い実をつけたばかりの
   無花果

子供の頃家の庭の片隅にこの木が二本あって春青い実を付ける。

熟れて食べ頃になるのが楽しみだった。・。・
無花果に限らず柿や木苺、琵琶、あけび、ゆすら梅、俵ぐみ…。

青い実が成ると食べれるようになるのが楽しみでしょうがかなった。。。


それぞれの季節を感じながらそれぞれの木の実を食べれる事になんの疑問も持たなかったのだ。。。

今になって遠く忘れていた記憶がとても素晴らしいことだとゆう事にあらためて気が付く。・。・

冬に西瓜が食べれる時代がいいのか悪いのかは別にして、季節感のない食べ物を口にしたときほんの少し違和感を感じてしまうのは、人間が古いからなのかな?


いま子供たちは食べ物は買うものと決まっているらしい。
そこら辺にある木の実や果物には目もくれない。・。・
それだけ豊かになってしまったとゆう事か。
少しの淋しさと一抹の不安を感じる。


まあ自分は食料難になっても山に行けば食べれる木の実や植物は概ね知ってるから生きていけるかな。ハッハッハ。・。・

6月1日

益々暑さが増していく季節。・。・
くれぐれも熱中症などならないように。・。・