友達のブログを見て思い出した。・。・
28歳。父親の一周忌の時、法要が終わり膳の席。
道師様が嫡男の俺に問うた。・。・
【親】とはなんぞや? と。。。
面食らった。
まるで膳問答ような問いにまるで答えが出てこない。。。
かっこいい答えを夢中で探したが何も思い浮かばないのだ。・。・
冷や汗がでてきた。・。・
そんな俺に一言。
「宿題とする。」
長い月日は流れたが未だ明確な答えは出ていない。・。・
「親とは越えるもの」 と確信した時もあったが、何を以って越えたといえるのか?
一時期漫然と、越えたなと思い上がった時期もあったが、ただの思い上がりだった事をのちに思い知らされる事になる。・。・
越えるとは親以上に業を成す事なのか、財を成すことなのか、
そんなつまんない事ではないはずである。。。
いまだ宿題の答えはできていない。
きっと永遠に答えは出てこないのかも知れないなあ!