こんさまの【一心如鏡】 -25ページ目

こんさまの【一心如鏡】

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只今の気温27℃。・。・
今日はお休み。

腰を打って動くのが少々辛いのもあって、昼ごろやっと起きだして昼食を取って、ゴロゴロ。・。・

曇り空のせいかもしれないが7時少し前にはもう真っ暗。。。

秋は釣瓶落としだなあ。・。・

あっという間に暗くなる。・。・

それにしても27℃ってこんなに涼しかったっけ?

身体がまだなれてないからかなあ。・。・


蟻みたいに生きてきた人に蟻とキリギリスの話を聞かされた。

キリギリスみたいに生きてきた俺は少々みにつまされる。
まあ俺のキリギリス時代を知らずに、のたまっているからしょうがない。
自分の蟻の生活を自慢しつつキリギリスのダメさ加減をとつとつと語っていたっけ。。。

しかしその蟻からもあんまり幸せ感が滲んでこないんだなあ。。。
いま自分は幸せなんだと、まるで自分自身に言い聞かせるように話す蟻。

まあ幸せ感なんて十人十色たから本人がそういってんだから間違いないかあ。・。・
でも後悔は無かったのかなあ…とふと思う。。。

別にキリギリスは後悔してないと思うけどね。・。・

急に涼しくなってそんなことを思い出す夜更けです。・。・



こんばんは。・。・

只今まったり中。・。・
仕事中、10時ごろかなあ。。。木々の沢山在る斜面の所に車を止めて少々休息をとることにした。。。

ジージーとうるさい油蝉の鳴き声の中に、ミーンミーンとミンミン蝉。。。比較的夏の後半頃鳴く蝉。。。

夕方別件で、裏に小高い林がある住宅地を歩いているとツクツクホーシとゆう鳴き声に混じって、カナカナカナカナと日暮しの鳴き声。・。・

空を見上げるとまるで秋の空のように高い位置にイワシ雲。・。・

日向は西日がジリジリと熱いが日陰は風が気持ちいい。・。・

気がつかないうちに陽もだいぶ短くなっている。。。

世の中なにがあっても確実に秋が忍び寄る。・。・


兵器戦争も原発も元々人間の世界が、とゆうより人間が文化的な生活を手に入れるために開発し作ったもの。

いわば自業自得とも言えなくもない。

大きな意味で自然界に元々なかったものを人間の利益の為に作り出し、作り出したものによって被害を受けようとしている。・。・


全ては人間の犯した罪だからなあ。・。・

    と
穴から出てきた蟻たちが嘲笑っていたなあ。・。・



二羽の鳩は最初1M四方ぐらいの箱にトラップを付けただけのお粗末な鳩舎で飼っていたのだけれど、あるとき巣皿を見ると2個の白い玉!

卵だ!!

つがいの鳩はついに卵を産んだ。・。・

しかし先輩の助言により小さい方の卵は、こっそり偽卵と交換。

二羽孵化すると若い母鳩は育てられなくて育児放棄してしまうらしい。なので一個は破棄、違和感を感じないように偽卵を変わりに入れておく。・。・


果たして無事孵化して赤ちゃん鳩が産まれた。。。
子供ながらに凄く嬉しかったように記憶している。・。・

少しずつ数を増やして最終的には20数羽まで増やし、飛ばして家の上空を円を描きしばらくして鳩舎に戻ってくることが嬉しくてしょうがなかったのだ。

ある時、鳩舎の中に野良猫が入り込み5、6羽殺されてしまった。

ものすごく悲しかった記憶がある。。。。

愛犬が死んだ。

物心ついた時からいつも一緒だった。

少し離れた場所で頭を家の方に向けて死んでいた。
自分で海の見える高台に泣きながら穴を掘って埋めてきた。。。

一週間ぐらい誰とも口をきく事が出来なかった。。。

勿論身近の人間も何人も息を引き取るのを見てきた。。。

生き物が命を失う様の悲しみは果てしない。

いま核家族のせいなのか、ある30歳台の男性は未だに身近な命が消えるのを経験した事が無いという。

バーチャルの死しか知らない若者がたくさんいることに一抹の不安と違和感を覚えるのは自分だけか。・。・


マニュアルで子育てしている若いご夫婦、

子供が産まれたら子犬を飼いなさい。

兄弟みたいに育てて面倒を見させる。

ちょうど子供が思春期の頃犬は寿命を向かえると思う。。。

命が消えることの事実を深い悲しみの中でしることでしょう。。。。
今の子供を見て、物心ついた時からバーチャルの世界で育つことに怖さと不気味さを覚えるのは自分だけなんだろうか?。・。・

老婆心ながら心配している昨今でごさいます。・。・