水清ければ魚住まず!
あまりにも綺麗なみずには魚も住めない。。。
昔、あまりにも厳しく庶民に清廉潔白な政治をしたために暴動などがおこり平和はおとずれなかった事を戒めた詞だ。
子供のころから、嘘をつくな!と清廉潔白を親、先生、周りの大人達から教育されて育ったきた。。。
しかし社会に飛び出した途端にその教えは歪み始める。。。
長いものにはまかれろ、出る杭は打たれる、学生気分は捨てろとなる。早く大人になれ、となる。。。。
大人の社会を生きる為には汚い事も嘘もやむなし、とゆうところもある。
まさしく汚い水の中を泳がなければならない、汚れる事が大人になることかー!と大人になりきれない自分はよく反発していたものだ。。。
真っ直ぐに生きるのがいい。真っ直ぐの為には人とぶち当たる事も多いがそれでも真っ直ぐだ。
ただあんまり真っ直ぐ過ぎると友達もできないかな?
しかし政治の世界は別!もっとどす黒いほうがいい!裏金けっこう、袖の下けっこう、公共工事大いに結構!
きれいな政治は景気が悪い!きれいな政治家なんかなんにもできやしない、ただピーピーいってるだけ。国民の生活なんか良くなりゃしない。政治家が潤えば国民も潤う!!
と
思うがいかがかな。。。