最後の見学は、前回頼んだ紹介業者さん。

車で迎えに来てくれて、つれていってくれる。そして、施設との間をとりもってくれる。


話を聞いたら、サニーライフ同様いい施設だった。

川沿いの高台なので、眺めはもっといい。

看護師は常駐、食事は施設で作ったできたて。

その他はほぼ同じ費用。食事と看護師常駐が違うだけで、埼玉並みの価格。と、いっても、埼玉のあのサービスの酷さと比べたら段違いによいので、結果都内に出てきたら安くなって良くなる。


空きがあるので、すぐ入居できる。

私達の家から近くて、かなりコストメリットがあるけど、看護師は夜はいなくて、空きがないところを待つか、

コストはやや下がるけど、看護師は常駐、家から行くにはやや遠いが、バスなら一本で行けることは行ける、確実に今引っ越せるところ。


さあ、、どっちだ?


紹介業者さんから、仮押さえして、サニーライフの空きが出そうな状況をみて、来週確定したらどうかと提案された。この進められ方、マンション買うときの営業とにてる。前向きに迷う人の背中を押す手法なのかも。


と、いうことで仮押さえしてもらった。


こっからが、怒涛のオファー合戦となった。

業者さんから本申し込みの確認連絡が来た時同時に

サニーライフから、キャンセル待ちを調整したので、来月の入居OKとのお返事。

程なくして、アルソックにも空きが出たと。


数日ずれてた他で決めてただろう。

第一希望のサニーライフから秋の連絡があったので、他を断って決めた。


入居まで、時間との戦いだ。

埼玉のかかりつけ医から、もう治療はないから、施設付きの医師とだけやりとりするよう言われていた。いろいろな検査機のある今の病院で健康診断を、やっておかないとこわい。

埼玉施設付きの医師は、睡眠薬を欲しがる介護士の頼みを受け、アレルギーだと診断書を書いて、アレルギー用の眠くなる薬を処方する人だから信用できない。


面会禁止のため、父を施設の外に出すには通院という理由しかない。事前準備して、通院時に施設引っ越しに必要な健康診断を終わらせるしかない。


のに、またまた埼玉の暇人集団?のは効率が始まった。

所定の健康診断フォームの検査に対応しているかは、当日見てみますとのこと。

当日検査できなかったらどうなるのか?の質問には多分大丈夫。

見通しでなくて、ダメだった時どうなるのかを聞いているといったら、何度かはぐらかされた上、結局やっぱり想像どおりで、その日できないから、また来てもらうか、検査を断ると。


あほかー?このご時世行ってみないとわからないなんて。どんだけ暇なんだあんたたちは。仕事休んで行ってだめで、またいって、またダメで。そんなや繰り返されたからこうやって聞いてるのに。


早く埼玉県北部から脱出しないと、専業主婦で免許持ってない人以外は心も体も時間も全部枯渇してしまう。


何度かFAXを受けてもらうことにして、事前に検査項目を連絡した。できるかできないかは当日しか教えてくれないと言われたけど、検査機会がなければしかたない。総合病院なのに、介護施設の健康診断する機材がないレベルなら、そりゃーそこ選んだ父の失敗だから仕方ない。


結局、いってみたら、最後の通院日に全部の検査をできた。

待ち時間長くて、施設が通院バックから膝掛けとダウンベストを抜き取ったので、冷たい点滴で体を冷やした父が震えてた。点滴の管を手のひらでくるんで、液体の温度をあげ体温を冷やさないようにした。


そんな苦労の末、健康診断書を提出して、入居審査通ると思った矢先の出来事である。


総合病院からでんわがあり、一つ検査するの忘れたからもう一度来てくれと。


事前に連絡したように、

そうならずに入居予定に間に合うようにお願いした通り、できませんとつたえた。

間に合わなくて入居できなかったらどうしたらいいですか?と聞いた。


もう、付き合いがなくなる病院だし、

今までにされた嫌がらせ(かかりつけの先生もジムの女性が酷いことは知ってた)が走馬灯のように駆け巡り、怒鳴りたかったのをグッと堪えた上での質問だった。


こちらから、施設に聞いてみます、どうしたらいいかをと、言ってくれた。


そうして欲しかった。施設と話した入居予定を、事前準備までした私達から、病院のミスなんて話せない。病院で責任を持って調整してほしい。


結果、、、なんとか健康診断書ができることになった。ただ、出来上がりがおくれるらしく、しせての引越し日に診断書が届かない事になった。


埼玉県北部の施設と病院、最後の最後までやらかしてくれるなあ。ここをさる事が出来るのは、本当に嬉しい。


この病院母が心筋梗塞でかかって、その後低ナトリウム血症で入院した時、主治医から診察時には質問しないようにといいにくる病院である。まだまだ、時代錯誤の昭和感がのこってるなあ。