コミュニケーションをうまく築ける人って
ある共通点があるんです❗️✨
それは、
性別、年齢、立場 はあまり重要ではなく
『その人に何を感じるか』を
無意識に優先して向き合っているんですね
学校や会社とか、組織の中に入ると
どうしても年齢や立場が先に見えて
言葉遣いや話す内容、反応などが
気になるのは当たり前です
だけどそれでも物怖じせずにコミュニケーション
を築くことができるのは
『感情の共有』ができていたり
『その人から何を学べるか』を
無意識に優先できてるってことなんです
立場や年齢を気にする人は、
自分がどう見られるかをすごく気にする人なんですよね
それは歳上の人に対して、上司に対して
だけでなく
歳上が歳下に対して、上司が部下に対して
自分の言動がどう見られているか
ってことも同じです
どちらかというと、
社会的立場が上の人の方が
“上でないといけない”
という余計なプライドをガチガチに身に纏い
勝手に壁を作ってしまうケースが
多くのかもしれませんね
✨ たとえば!
プライドガチガチさんが買い物に行って
欲しい物を店員さんに尋ねる時に
そのプライドは現れますね
バイトやパートであろう方、
店長であろう方
明らかに態度が違います
たいてい、不快です
逆に、コミュニケーションが上手な人は
自分に必要なことをまず知りたいから
相手の立場は関係なく
『教えてもらう』スタンスで接していきます
そして、話しや感情に共通することがわかれば
もっと話しが弾みますよね
おみせの店員さんに限ったことではないけれど
ガチガチのプライドって
人に対しての思い込みも強い傾向にあるんです
立場、年齢、性別にとらわれがちな人が
上司だと
部下の才能や可能性が見えにくい
ってわかりますか?
人への信頼感が低く、自分優先で
自分のやり方や思考を部下に押し付ける傾向に
あります
やっぱり『人として』接してる上司は
可能性に敏感です
可能性を見出して育てるでしょうし
信頼関係を築くのも難しくないでしょう
そして部下からも学ぶスタンスを自然と
持ちあわせているはず!
まさにwin- winの関係ですね
会社に限らず、
年齢や性別だけでもガチガチプライドが現れるし
親子の関係でもそう!
これは非常に厄介な話しになってしまいますが
💦💦
自分がどんな立場であっても
自分に必要な情報や、学びの種は
誰が持っているかわからないものです
もし自分がガチガチの余計なプライドを
持ってるようであれば(そうかなぁ〜と薄々きづいていても)、
それ、、、あまり意味がないですから〜