インターネットビジネスを始めたいと思っている人向けの
ビジネスのお話です。

何から始めたらよいかわからないと思っていないでしょうか?

私も初めは何からやったらよいかわかりませんでした。


情報ビジネスといっても

情報起業、アフィリエイト、せどり、ドロップシッピング、
オークション、物販、FX、・・・・

いろいろあります。


私ははじめは情報起業に興味を持ちました。

情報起業は役立つノウハウなどの情報を商品にして販売します。

自分の持っている情報で他の人の役に立つことができればいいな
と思い、魅力を感じました。

しかし、いきなり情報起業を始めるのは難易度が高すぎることが
分かりました。

情報起業は、商品を作り、ホームページを作り、販売し、お客様対応
をして、と全て最初からやらなければならない。

まず自分で商品を作ることから始めることになると思いますが、
その段階で挫折するかもしれません。

ホームページなど作ったことがないので、できるようになるまで
時間がかかるのではないか。

商品、ホームページができたとして、売る場合にはどうするか。

というようにたくさんのハードルがあります。


またアフィリエイトから始める人が多いとも聞きました。

アフィリエイトは自分で商品やホームページを作らなくても
できるからです。

他の人の商品でよいと思ったものを紹介して、売れたら
商品価格の何%かの報酬が得られます。

しかし購入者リストが入ってこないので、買っていただいお客様に
連絡することができません。

メルマガを発行したくでもできません。


私はインターネットビジネスを始めようとしたとき
セミナーで勉強したりメルマガを読んだりしました。

あるメルマガで『リセールライト』というものがあることを知りました。

これなら最初に始めるのによいと思い、まずは
『リセールライト』をやってみようと思いました。


『リセールライト』について聞いたことはありますか?

『リセールライト』とは何かというと、
商品に再販売の権利がついているものです。

自分で買った商品を「自分の商品」として販売することができます。

『リセールライト』について調べてみたところ
これから始めるのにとてもよいものであることがわかったのです。


『リセールライト』のよいところは

・自分で商品を作らなくても自分の商品を持つことができる

・ホームページ、セールスレターをゼロから作らなくてよい
 すでにある雛型の一部を変えるだけで自分のホームページになります。

・売った利益は全て自分のものになる
 収益の一部を入手元に支払う必要はありません。

・お客様リストは自分のもの
 買っていただいたお客様に対して、メルマガを発行できます。


まずはリセールライトで売って、商品を売る方法、
お客様対応などのやり方を学ぶことができます。

あとからオリジナルの商品を作る、あるいは売りながら商品を
作ることもででるのでその方がよいと思いました。


リセールライトを始めるには、
リセールライトの商品(再販権付き)を購入します。

商品のセールスレターの一部を書き変えて、
インフォカートなどのASPに登録します。

これだけで自分の商品を販売開始したことになります。
あとはどうやって売っていくかだけです。



リセールライトを始めるには、最低限で下記の作業で
販売できるようになります。

1.リセールライトの商品(再販権付き)を購入する。

2.商品のセールスレターの一部を書き変える。

3.ホームページをサーバーにアップする。

4.インフォカートなどのASPに登録する。


具体的に説明します。

1.リセールライトの商品(再販権付き)を購入する。

例えば、私の販売している商品で
「リセールライトはじめの一歩」があります。

http://www.syouri.org/resale/

これは再販権付きで販売しています。


もしあなたがこれを購入するとあなた自信が利用するだけでなく、
再販売できます。

この商品「リセールライトはいじめの一歩」の場合は
規約で1,000円以上で販売できることになっています。

※商品によって、最低販売価格は違ってきます。

1,000円以上の自由な価格で無制限に販売することができます。


販売して得た利益は全て、あなたのものです。

再販権を付けて再販売もできます。
つまり、あなたから買った人が再販売できることになります。


2.商品のセールスレターの一部を書き変える。

この商品には、E-BOOKのほかに再販売するためのホームページ
(セールスレター)が付いています。

ホームページの雛型が付いています。

ただし、そのままホームページとしては公開できませんので、
最低限の書き変えが必要なところがあります。

あなたの名前、連絡先等を入力しなければなりません。

また「特定商取引法に基づく表示」というものが販売するためには
義務づけられたいます。

そこにもあなたの情報を書くところがあります。

私は「ホームページビルダー」というソフトを使って書き変えています。


3.ホームページをサーバーにアップする。

私は「Xサーバー」というレンタルサーバーを使用しています。

ここに書き変えたホームページをアップロードします。

アップロードするにはFFFTPというフリーソフトを使います。

作業自体は簡単な作業です。


4.インフォカートなどのASPに登録する。

私は主に、インフォカートを利用しています。

決済手段はクレジットや銀行振込が可能になっています。

また商品を登録するだけでアフィリエイターさんが
付いてくれることもあるためです。


買ってから商品を販売するために必要な作業を書きました。

難しそうに感じましたか。

私も何も分からない状態からでした。

最初の1回目は何でもそうですが、やり方を覚えるまでは不安も
あるかもしれませんが、一度出来てしまえば
次からは簡単にできるようになります。


自分で商品を作って販売しようとしても、上記の手順は
基礎知識として知っていなければならないことです。

リセールライトを売ることで最初にこのような知識も
身につけることができます。

そして、インフォカート等のASPに登録するだけで
売れることもあります。


最低限必要な環境やソフトは必要になりますが、
リセールライトを一つ購入して、販売するまでに必要な
作業を一通り学べます。

これからインターネットビジネスを始めてみたいと
考えているなら、リセールライトで始めてみませんか。


『観音遊び』について調べてみたところ
かなり奥が深く、面白いところがあることがわかりました。



『観音遊び』は個性学というものを研究されている石井憲正氏の
本に書かれていました。



日本語では同じ音でもいくつかの意味も持つものがあります。


聞いたときにそのいくつかの意味から選択しています。


話の流れや、状況から判断して選択します。



「観音」というのを「観音さま」ではなく、「音を観じる」という
意味です。


選択するのは一つでなくてもよい。

いくつ選択してもいいという考え方です。


同音異義語のなかに日本語の神秘性を見つける「遊び」と考えた
ようです。


誰でもいつでもどこでもみんなでできるもの
にしたいということです。



例を紹介します。


「幸せ」について


・試 あわせ ⇒ 試練に合う


・志 あわせ ⇒ 自分の志を持つ


・師 逢わせ ⇒ 師(先生)に逢う


・使 逢わせ ⇒ 使命に気づく


・資 あわせ ⇒ 資源、資質、資産などを持つ



これを見ると「しあわせ」とは人生をあらわしていますね。


幸せを求めて生きようとすると、

試練にあい、志を持ち、師に出会い、使命に気づき、


物やスキルやお金に恵まれる、本当にしあわせな人生です。


「仕事」について


・私事  自分勝手なこと


・思事  思い悩むこと


・始事  始めること


・試事  試すこと


・支事  支えること


・施事  施すこと


・志事  志すこと


・仕事  仕えること


あなたはどの「しごと」をしていますか?



新聞やニュースでも同音意義語を使ったタイトルなど
みかけることもあります。



同音異義語を見つけていくと、このように面白い
不思議が関連性が見つかります。



これを「遊び」ということで楽しんで行うことが
またすばらしいですね。


パソコンやケータイで変換するといろいろな変換候補が
でてきます。


その中にもよくみると面白いものがあるかもしれません。



これがどんな役に立つのかというと、

聞いたときにマイナスの感情になるような言葉を
無理やり別のことばにすることです。


同じ発音でも言葉、漢字が違うと意味が違ってきます。


聞くと気持ちが落ち込むような言葉があったら、
別の漢字を当てはめて、楽しくしたりする。


また、「人生」の例のように、よい言葉は別のよい言葉を
見つけるのもよいことです。


よい言葉によい言葉を組み合わせてさらによくする。


日常の中で楽しくなるような観音言葉がみつかるかもしれません。

あなたは嫌な気分になったときどのように対処していますか?

気持ちを切り替える方法をお持ちでしょうか?


参考になるもので
『観音遊び』というのがあるそうです。


聞いたことがありますか?



『観音遊び』とは、漢字の入れ替えをする遊びのことです。


例えば、「りょうしん」という言葉。


「両親」「良心」どちらも「りょうしん」ですが、
意味はまったく違います。


「両親」の言う事は「良心」の声かもしれない。



人を「非難」している人は、自分を守るために「避難」しようと
しているのかもしれない。



これをうまく利用して自分の都合のよい解釈をすることができます。


道を歩いていると犬のウンコが落ちているのを
「運が落ちている」と解釈するようなことです。



パソコンでは漢字の誤変換がありますよね。


これなんかでも面白いものがあったりします。


あるサイトにあったのですが、

「今日中に提出」⇒「教授ウニ提出」


私のパソコンでやってみたら

「胸中に提出」と変換されました。



漢字を入れ替えるだけで、気持ちが違ってきます。


これを利用して、嫌に感じたものは強引に良い字を
当てはめてしまうのです。


目の前に起こることがどんなに悪いことでも、
どこかの側面からか、自分に都合のよいように解釈します。



心理学の用語で「リフレーミング」というものがあります。


枠組みを変える、という意味です。

物の見方を変えて、別の面からみるようにすることです。



この思考法はセンスと図々しさが必要です。


自分の都合のよいように解釈するので、他人からみたら
屁理屈に見えるかもしれないのです。


でも、見方を変えて、自分にプラスになるように変えれば、
ストレスも溜まらないですむでしょう。


「プラス思考」にもなっていくでしょう。


このような習慣もおもしろいのではないでしょうか。

子供のころからつらい環境にいながら、成功した人のお話です。


彼はニューヨークでも治安の悪さで知られるヘルズ・キッチンで、
貧困な家庭に生まれた。


出産時に産科医の誤りにより、顔面の左側(特に唇、顎、舌)の
神経が傷つけられたため、言語障害、顔面麻痺が残った。


それにより言語障害でいじめられたのです。



両親は離婚、何十回も退学処分になっています。


もし、子供のころ、あなたがこのような状況ならどうしていますか?



それだけではありません。


懸命に勉強するが、50回以上オーディションで不合格。

つらい体験を繰り返していました。



何度もつらい体験をしながら、だれになんと言われようとも
それでも最後まで自分のことを信じていた人がいました。


何回も何回も、「NO」と言われても、断られても、
認められなくても、諦めなかったのです。


『ロッキー』『ランボー』のシルベスター・スタローンです。



言語障害、顔面麻痺により少年期のスタローンを内向的にさせ、
空想や漫画、特に映画へ興味を向けたそうです。


両親の離婚で素行不良になる。


小学校から高等学校修了までに14の学校から放校処分を受けた。


母親の経営するボクシングジムで体を鍛えながらも荒れた生活を続けた。


高校卒業後は美容師学校へ進んだが中退し、レザンにある学校に入学し、
演劇を学んだ。


マイアミ大学の演劇学部に3年間在籍したが、脚本家を志すため中退した。

23歳でニューヨークに戻り本格的に俳優を志した。



うまくいかない状況が何回も何回も繰り返しています。


それでもどんなにつらい体験をしても、人から何を言われようとも
最後まで自分の価値を信じていたのでしょう。


あなたは、そのようなつらいことが続いても
夢を持ち続けることができるしょうか?



どんな環境でも、他人がなんと言おうとも
自分を信じる力を持っていたのです。


そして、行動を続けていたので成功できたのです。


そして『ロッキー』シリーズだけでも10億ドル以上稼ぎ、
トップスターになりました。



会社で評価されなかったり、仕事先で断られてしまうなど
うまくいかないと自分の力がないのか思ったりします。


しかし、それだけではなく、不況によるものであったり、
相手側の都合であったりもします。




あなたの価値は他人が決めるのではなく、
あなたの価値はあなた自身にしか決められない。


自分の価値を信じる力が夢をかなえるのです!

6/17(木)のメルマガで「手書きは脳を活性させる」ことを
書きました。

http://ameblo.jp/ks85103/day-20100617.html



この記事について、sanmuzige さんからメールをいただきました。


その中でsanmuzige さんが実践していること、気付いたことなど
書いていただいています。


多くの人に参考になればと、メルマガで紹介をすることを
了承してもらいました。



そこで sanmuzige さんからいただいたメールをご紹介いたします。


6/17(木)にいただいたメールです。


是非、役に立つと思うところは参考にしてみてください。


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「目標を立てるには、まず紙に書く」と皆さんがおっしゃるのが
いつも不思議でしたが、私も友人から手帳をプレゼントされたのを機に、
思いついたことは何でもそれに書くようにしています。


今日でちょうど一週間になりますが、


・ 今まで浮かばなかった考えがどんどん出てくる
・ 「そういうことか!」と、さらに気付いたり納得したりすることが多い
・ 自分と疎通しているように自分の思いを強く明確に知ることができる


…など、書くことの効果に驚いています。


まるで自分が急に頭が良くなり出したような、
何でもテキパキとこなせる自信まで出てきたような錯覚すらあります。


今回鈴木さんがご紹介くださった記事で「手書きの方が脳への負荷が高い」
と知り、筋トレのように脳が鍛えられていると意識できるようになりました。


Wikipedia の『天才』の記事には、アインシュタインなど
過去の偉大な天才たちの多くがメモ魔で有名であり、
常にメモを携帯して思い浮かんだことはすぐに書き留めていた…とあります。


この習慣は非常に重要なのかもしれませんね。


目標、計画、アイデア、勉強など、脳や意識に叩き込みたい時、
逆に引き出したい時にも積極的に手書きにし、
常にメモを取ることを習慣づけようと思います。


鈴木さんのメルマガは、まるで「お探し物はこれですか?」と
おっしゃっているようでいつも助けていただいています。


ありがとうございます!

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