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 まず最初に購入したのが、「1977年 312T2」です。
一緒に入ってたカードを転記しちゃうと、著作権に触れちゃうのかな?でも、書いちゃおーっと。

1960年代から活躍し続けてきた312シリーズに代わって、1975年には新世代・312Tがデビュー。アルミ・モノコックに水平対向12気筒エンジンを搭載する。T2は1976年から投入されたマシーンで、1977年のゼッケン11はこの年のチャンピオンに輝いたニキ・ラウダ。12はカルロス・ロイテマンのマシーン。

当時の事は良く分かりませんが、アルミのモノコックって凄いですね。今では市販車に使われるアルミ素材ですが当時は最先端素材だったんでしょうね。現在のフォーミュラーはカーボン素材です。先日の経済ニュースで化学系の会社が燃費向上のために車メーカーと繊維素材の使用で提携を結んだとか言ってましたが、近い将来カーボンモノコックの市販車が出来るんでしょうか?