牛田、堀切駅は、東武線の駅名。荒川に程近いところで、堀切駅といえば、『3年B組金八先生』の舞台になったところですナ。京成関屋駅は、牛田から目と鼻の先にある駅。
で、今回訪れました御店は、その金八先生も馴染みの御店。撮影時などに、その関係者さんらが訪れたという御店だそうで、店内には、写真など貼っておりましたネ。
という訳で、今回の御店は、こちら。
『日の出屋』さんです。
足立区柳原1ー33ー2
(11:30~15:00 17:00~20:00 日曜休)
注文致しましたのが、『らあめん(¥550)』。
見るからに、大衆食堂だとか商店街のお蕎麦屋さん、さもなくば食事の出来るお団子屋さんとかである、中華そば然としたもの。私、今年で45歳になるものですが、こうした見た目のラーメンを幾度か食した経験が子供の頃などにあったもの。懐かしい思いでありますネ。
スープは、鶏ガラ系で、そこに煮干しだとかが入っているかな?というもの。とはいえ、昔ながらの中華そばスープで、これまた何とも懐かしいもの
ですナ。醤油の加減は抑えめで、中年の筆者には有り難い塩分濃度。人によっては、物足りないくらいかもですが、それでも美味しく頂けましたヨ、私は。
麺は、中太の縮れ麺。プニュムチュな感じで、これまた懐かしの中華麺。屋台にもありそうな感じで、細めの縮れよりも、このくらいの太さが個人的に好みなので、いい感じで頂きましたヨ。チュルっとした感触って、どうしてこんなに気持の良いものなのでしょうかネ?
具は、チャーシュー2枚に、ナルト・海苔。刻みネギ、メンマに、インゲン2本。
メンマは特筆するものでなくも、その歯応えも日々馴染んで食べて来たもの。海苔も、中華そばらしくて嬉しい。彩りも良くなるナルト、茹でたインゲンも具材として秀逸。美味しく頂きました。
チャーシューは、自家製感満載の、肉質充実、歯応え良好なもの。味付けは薄めですが、その分、スープをチョイチョイ飲みながら、美味しく頂きましたヨ。ツマミでも飯の友としても美味しく頂けそうですネ。こういうの本当に嬉しいナァ。
川沿いの下町らしい状景。列車のガードの近くに、昔ながらの姿、佇まいの御店。前述の様に、『金八先生』などのロケが行われた辺りで、出演者か
らもお馴染みの御店で、それも含めて足を運ばれるお客様も多いのでしょう。こういう御店が、長く愛され、幾年もありつづけてくれていることこそが、文明の
先にある”文化”。その懐かしい味、御店の方々が、今後も変わらずあって、訪れる方を喜ばせてくれる様、祈る様な思いで願うものでありますネ。
週末の日記の末尾には中央競馬の注目レースと注目馬・G1レース予想。週明けはレース回顧をしたためます


