5年くらい前から毎年冬に風邪引くようになった。
イヤなんは熱下がってからも咳が1ヵ月以上続くこと。
同じ症状が出てる人が周りにけっこういる。
こないだガッテンでまさにその話題が取り上げられてたから報告。
原因は「好酸球」という白血球らしい。
好酸球は寄生虫を退治する白血球やけど、
風邪を引くと気管に集まり気管の内壁を攻撃する。
すると神経がむき出しになり、ちょっとしたことで咳が出るようになる。
さらに、毛細血管が発達してさらに好酸菌が集まりやすくなる。
ということらしい。
この症状がすすんで、毎年2000人が亡くなっているそう。
患者は150万人やって。
治療は、呼吸器内科かアレルギー内科で診てもらって
吸入ステロイド薬で症状はおさまるらしい。
症状がおさまっても治療を続けることが必要で
1,2割の人は完治するとのこと。
とりあえず、今度咳出だしたら、ステロイドで治るらしいから
いちおう安心。
もうコタツも出したし、秋を満喫する間もなく冬やなあ。