『年寄りっ子は三文安』?!にならないようにしたい | 気がつけば生きづらさはほぼなくなっていた。残りの生きづらさとは仲良く付き合っていくことにしたアラカン、k子.立花のブログ

こんにちは(^-^)/
k子.立花です。


今日の記事は、
近い将来の自分に向けて書いているかも( ̄ー ̄;

  
『年寄りっ子は三文安』

昔から言われてますね。

年寄りに甘やかされて育った子供は、
しつけがされずわがままな子になるっていう意味ですが・・・

でも本当でしょうか?

その逆、三文高というケースもいっぱいありますよね。

年寄りっ子だからといって、
みんながろくにしつけもされず、
甘やかされてだめになると限らないし、

年寄りっ子じゃなくても、しっかりしてない奴も多い。


確かに、目に入れても可愛い孫ですから、
しつけうんぬんなどという理性は、
吹っ飛んでしまうのもわかりますが、

本当にその子がかわいいなら、
ここは(><;)っとこらえて理性でがんばりたい。
 (できるかは、わからない!( ̄Д ̄;  )

ここが、三文安になるか三文高になるかの
分かれ目かもしれませんからね。


ただ、年寄りっ子の共通する性格として、

「おっとり」
「温厚」
「慎重」   っていうのがあるようで、

これがまたお年寄りにかわいがられる要因らしく・・・

(近い将来孫を産んでくれるかもしれない)
うちの娘がそうなんです。

わりと、おばあちゃんっ子で育ったんです。

そしてまさに上のような性格。
(仕事で疲れ過ぎると、たまに家で爆発してましたが)

不思議と、昔っからお年寄りにかわいがられるのです。

知らないお爺ちゃんお婆ちゃんに、
話しかけられたり、
道をたずねられたり。
(ボーとしているだけかもしれないけど
(-。-;)

娘の婿さんのご両親は、
結構年齢行ってて75歳ぐらいなんですが、
初めて会って即気に入られたり・・・
(親バカっぽくて申しわけない
(;´▽`A  )

何を言いたいかというと、

要するに

『年寄りっ子は三文安』

とは限らないということ(*^▽^*)


                    k子.立花