みなさん、こんにちは!

こんばんは、おはようございます☀️

今日は栃木県鹿沼市樅山町に鎮座する「生子神社」をみなさんにご紹介したいと思います📓🖋️


✳️生子神社✳️
「生子神社」は、神亀3年(726年)の創建と伝えられています。

✳️御神木✳️
当初は「樅山大明神」と称されていたそうです。

✳️参道✳️
天文18年(1549年)。
氏子某の一子が疱瘡により死去したため、嘆き苦しんだ某夫妻が明神に我が子の蘇生を祈願した後に、境内に湧く「ミタラセの池」で水行を行ったところ、3日後に願いが叶い、以来「生子神社」と呼ばれるようになりました。


✳️社務所✳️

✳️御神木✳️

✳️手水舎✳️

✳️授与所✳️

✳️神楽殿✳️

✳️境内社✳️





✳️拝殿✳️

✳️本殿✳️

✳️御祭神✳️
「瓊瓊杵命(ニニギノミコト)」。

✳️土俵✳️
「生子神社」は、「安産」や「子育て」の神として信仰を集め、特に毎年9月19日に開催される国の選択無形民族文化財「泣き相撲」で有名です。

✳️泣き相撲✳️
「泣き相撲」は、江戸時代からの伝統行事で、力士に抱えられた幼児の泣き声の大きさを競います。

今日はこの辺で!
次回は栃木県日光市今市に鎮座する「追分地蔵尊」をみなさんにご紹介したいと思っているのでお楽しみに♪

✳️本堂✳️
では、また✋

✳️追分地蔵尊✳️
いやさか~✨