昨日はすこぶる身体の調子が良くて、朝と午後に分けて病棟の中をグルグル合計30分、約2.8km歩いた。夜の野球が楽しみで夕食も落ち着いて食べ、食堂でTV観戦。結果は残念だったけど、ゆっくり自室に戻ってトイレへ。
痛くて痛くて痛くてMAX
排尿排便がごく僅かで少し気張り気味になったところで❗️突然激痛が❗️
もう痛い係数はメーター振り切り、ナースコールをかろうじて押してベッドの下で倒れ込んだ。すぐに数人のスタッフが駆けつけてくれて、声掛けしながら処置をしてくれるがなんせ声が出ないほど、痛い!
痛いの痛いの飛んでけー
再び抱えられてトイレで身体の中の物を、一斉噴射!そしてそれを2回繰り返すと徐々に痛みは収まっていった。
ドクター参上
その頃看護師さんが呼んでくれていたドクターが駆けつけてくれた。
その頃にはだいぶ痛みは収まっていて、先ほどまでの経緯を一気に話した。
ドクターは「合併症や腸閉塞などさまざまなリスクを考えてCTなど準備する必要もありましたが今、身体を診て話を聞いてその心配はないようです」
ゆるやかな安堵感と共に先日の玄太郎先生の「油断はいけませんよ」がすぐに頭に浮かんだ。
