私立高校に通っている息子もも3年生で、進路に着いて本気のスタートダッシュをしなくてはいけません。
進学の子は6月からスター卜です。
家庭訪問で、進路が福祉になっていました。
私の99%就労支援への気持ちだったのですが、
息子の気持ちも優先させたい。
けど、福祉科にいるから将来は福祉選択となっていると思います。
取りあえず書いたみたいな。
授業を受けても嫌では無さそうです。
高校生でも、福祉の資格がとれるので、頑張ってもらうとおもいます。
受かればですが、
先生も進学は中々難しいのではないか?といわれました。
取りあえず、キャンパスへとの事でしたので、
その週たまたま福祉キャンパスがあり
予約して行きました。
説明はもちろん良いこと言うはずですが、
私の思っていた重度介護の下の世話、痴呆の暴力
なんと言ってもコミュニケーション、臨機応変
等々。
もっと、選択肢が沢山あるよ
排泄は3日で慣れたとかと言ってました。
わたしも、保育士の資格の為に、18歳以上の重度障がい施設へ実習に言ったのですが、
初日の食事介助の臭いが辛かったのですが、
2日目ぐらから、同じ場所でお昼も食べられるし
臭いも気にならなかったんです。
でも、排泄の仕事はしませんでした。
最後は就職先でも良いかもと思うぐらい良かったです!
職員の方、施設長もとても良い方達でしたが、
て就職先は遠くて断念しました。息子にはとても続けられそうにないと思っていたのですが、
話をを聞いてると、デイサービス系ならいけるのかなと?行っても良いのはないか?とか
私は考えが福祉へと傾いてしまいました。
でも、その後の本人の仕事と考えるとなど、
ぐらぐら中です。
本人次第ですが、資格が取れてだめなら、
就労支援とかあとからでもいいかも?と思いました。
でも、同系列で就労支援もあり今月予約を取って行こうと思います。
どちらも見て、本人に選んでもらえば良いかと思います。
そして、本日
リビングにて私は娘に
兄の塾の時間に靴を買う?明日にする?と
話をしていした。
娘は、兄の塾中に買うと言っていました。
息子の塾が終わり、
車に乗り込むと、妹に○○買えた?と言ってきたのです。
娘が聞き取れず何が?と
息子が
靴を今日買う話をしてたでしょう?
だから、靴買えたかなってと。
娘が急に何の話かと思ったと言ったのですが、
リビングで只の娘と母の会話を
リビングで聞いてたんだーと驚きと嬉しさがありました![]()
息子全然関係ないのに、聞いてて、こっちから話してないのに、買えたか聞いてきて
いつそんな高度なテクニックを身に付けたんだー!
と感動していました。
息子は興味が無いこと、無い人は
名前を覚えられないし(クラスの子の名前も)、意識もしませんでした。
周りを見て感じたり、意識していなくても
把握が出来る事は、コミュニケーションや
仕事にとってとても大切な能力の一つだと思います。
息子に獲得してほしかった能力の一つです。
仕事やお友達との会話の中で、他愛もない話って大切だと思うんです。
こんな事あったねー、あの日困ったよねーとか
でも良いんですけどね。
これは、高校生活で鍛えられたのかも知れません。
高校では息子に特別な支援はありません。
みんなと同じ様に扱われていると思います
(先生は見てくれていますが高2まで)
分からない事は聞くしかありません。
困った事も沢山あったと思います。
分からない事は先生やお友達に聞いてLINEで確認したり、
困らないように自分でもアンテナ立てるようになったのかも知れません。
どうしても息子の言っている意味が分からない時は私が先生に確認をした事もあります。
高校は殆ど親へ配ばられるプリントが無くて
1週間の予定は黒板に張られているので、
自分からチェックしないと、時間変更で迎えの時間も分からないか時があります。
タブレットのクラスルームの中で返信したり、
提出期限などもタブレットからです。
自ら情報を取りに行くスタイルの学校だと思います。
学校の中の事は私の手助けは難しいですから、
息子が自然と頑張ったのかもしれません。
まだまださわりだと思いますが、どんどん吸収して欲しいです。
でも、
2日前に家庭訪問言ってくる担任はものすごく心配![]()
上手く過ごせるかな。