君は強いね

ひたむきに

頑なに

無邪気に

ありのままに

今を生きてる

頭が悪いから?

違うよ

君は人生に於いて

賢いからだよ

世の中

色んな事が有りすぎて

色んな事を考えすぎて

悩んで

悩み尽くして

辿り着くところは

君のその生き様

全ての事を

解決出来ないかも

知れないけど

解決出来ない事こそ

君の生き様で正しいんだ

ただ…

その悩み方を知らない

君には理解

出来ないんだろう

僕が

その道を照らす

道標に

なってあげるから

ありのままの

君で

居てほしい
今でも覚えてる

君と交わした会話

君の笑顔

君の温もり

それは過ぎ去りし日々の確かな現実だったのか

それとも今では美化されてしまった幻なのか

形あるものは壊れ

見えないものは移ろいゆく

思い出は美化され

心は劣化してゆく

それでも残る

記憶の中に

あれから十五年

あの時と形は変わり

心は彷徨いながら

偶然にも僕は君の住む街に帰ってきた

君も変わっているだろう

君の心も変わっているだろう

それでも想う

微かな期待を胸に

偶然でも逢えればと

そう願いつつ

心をひた隠し

平凡な幸せの中

日々生きている
タイトルについて。

昔、何かの歌詞で、今でも意味をわかりかねている事が一つ。

前後の歌詞も歌も忘れてしまったので意味を理解しようがなくなった。

「想いは砂時計」

どっち?

砂が減っていく方なん?

それとも砂が溜まっていく方なん?

想いは時が経過すれば失われていくの?

想いは時が経過すれば積み重なるの?

ねぇ、どっちなん?

思い浮かぶまま、

徒然なるまま、

したためていきます。