
桜花:着いたです
ぐだ子:メドゥーサ・・・

アーユス:何を、しているの?何かの間違いよね?だってあなたたちは・・・
桜花:ムダなお話は止めるです
アーユス:桜花・・・
メドゥーサ:貴女はバーサーカーとアサシンのサポート猫・・・
桜花:自己紹介まだだったですか?桜の娘の桜花というです
メドゥーサ:・・・そうだったわね・・・娘がここにいるとは聞いていた。どことなく猫桜に似ている
桜花:では…貴女のマスターはどこにいるです?そして桜お母様はどこに?このことを知ってるです?

メドゥーサ:猫桜は今、タイプGと収穫に行っている…そして、彼女もこのことは知らない…いぇ、もしかしたら、気付かないふりをしているのかも…彼女も今は戦えないから・・・
シオン:それはなぜです?
?:大したことではありませんよ?神性の封印を解いたからですわ
ぐだ子:!?あ、熱い・・・
桜:・・・あら、失礼・・・こんな悪役、ずいぶんと久しぶりなもので、つい
メドゥーサ:猫桜・・・
桜:ずいぶんと派手に暴れたのですね・・・こんなに来るとは想定外ですわ
メドゥーサ:やはり、知っていたのね
桜:当然ですわ・・・これでも神ですから
ぐだ子:この熱さ・・・太陽・・・
桜:改めて・・・私は猫の太陽神桜…以後、お見知りおきを・・・神性封印はしておりませんので…手加減は出来かねますので悪しからず♡
桜花:・・・ヤバすぎです・・・あれはヤバすぎです
ぐだ子:桜花・・・
(確かに・・・あれは・・・あれが太陽神…)

アーユス:私に診察させて!

全員:!?
桜:AIサクラはAIとしての構造体を維持できる最低限の量のラニメントしか持っていないのです。つまりはあれが今の状態・・・
メドゥーサ:このままでは・・・彼女は遠からず消滅するでしょう
アーユス:だったら早くラニメントを・・・
桜:無理です。ラニメントを与えても、セイバーに流れるだけなのですわ。そこのセイバーはずっと気付きませんでした。そして私も・・・
メドゥーサ:それはある段階からずっとそうだったのです


