合格率が高く、「中学生でも合格できちゃう」なんて記事も見かけたFP3級。「年内受験&合格」を予定していたが、「2級受験資格を得るためやむ無く受験する」が頭の隅にあり、試験対策にも力が入らなかったが、その他情報も詳しく把握しなかった。少し慌てることになる。
事前確認はちゃんとやっとかないとね。
・試験スケジュール
CBT化によりほぼ毎日受験可だから、学科試験90分と実技試験60分の計150分内での一気通貫受験と思いきや、個別の試験としてスケジュールされている。まじか?
自分のスケジュールとの調整がちょっと面倒だ。 ( •̀ㅁ•́ ; )
直ぐに申し込みをせず、数日無駄に過ごす。
気を取り直して申し込み手続き。
最寄り試験場では、どう工夫しても同日中に連続での受験ができない。学科と実技の間に3時間程度空いてしまう。やむ無く受験日を分ける。
交通費、勿体無いわぁ。
・過去問テキスト
テキストとペアの問題集で対策した。
受験前日にFP3級の過去問道場を発見・・。
内容はちらっとしか確認してないが、問題集を買う必要は無さそう。
(テキストと過去問道場の対策で合格できそうだ。)
過去問テキスト代、勿体無かったかも。
・試験
最寄り試験場は15席程度しかない小さなものだった。(大きな会場なら連続受験が調整可能なのかもしれない。)
受付後入室すると、半分ちょっとくらい埋まっていて、皆さん受験中。
着席後は各自スタートなので、予約時刻よりも早くに受験開始可能だった。
・学科試験
どぉ〜考えても試験時間の90分は長い。
30分で終了した。 ε-(´∀`*)
いくつか怪しいところがあったから見直しをしようと思ったが、チェックを入れなかったから見直し箇所を探すのが面倒。
安易に「60点で合格だから、見直さなくても大丈夫だよね。」と思い、試験結果をクリック!
51点! ヽ(; ゚д゚)ノ
あれ?不合格?半分しかできなかった?マジ?
退室後、スコア表を受領する。どう見ても51点・・。
学科試験代、勿体なっ!
帰宅後
スコア表をよくよく見る。
51/60だ。
6割で合格だから合格点だ。
そりゃそうだろ。 ε-(´∀`*)
学科試験は60問で36/60以上で合格。
実技試験は20問で1問5点換算の100点満点の60点以上で合格。
紛らわしいぜ。
・実技試験
学科に続いて2度目の訪問だから慣れたもんだ。
予約時間より早めに受付・入室・試験開始。
20分で完了。85点。
FP3終了。
2月に宅建登録実務講習を受講する。
事前学習も終了済みなので、行政書士の受験対策を開始予定だが、FP2&1も有りかと思い、ちょっと悩む。