プリっと上がり
キレイに整った
かつ、機能的なお尻‼️
のボディーメイクトレーニングを3種目紹介します
(動画あり)
TRXと言うと昨年の
ラグビーワールドカップ日本代表
が導入しトレーニングする画像
がいろんなメディアで取り上げられことで
有名になりました。
我々は元々アスリートに対する
トレーニングを長年研究、指導を行なってきましたがそんなアスリートに
垂れ下がったお尻をしている選手
を見たことが有りません。
今回ご紹介するトレーニングはTRXの中でも1番使用頻度の高いサスペンションを使い
キレイなお尻になるだけではなく
ヒップジョイント(股関節)
に機能性をもたらすことの出来るにメニューになります。
まずは
フルスクワットです。
①股関節をワイドスタンスのまま
開いた脚の内側に胴体を差し込むようにして
フルにしゃがみ込みます。
②サスペンションを持つことにより
体重を後ろにかけ
お尻を完全に伸ばした状態をつくります。
③お尻をしっかり伸ばし
そのテンションを抜かないまま
ゆっくりと立ち上がります。
8〜10回×3Set
次に
ワイドスタンスサイドランジです。
①脚を開きワイドスタンスの状態になります
②股関節を開くように膝を曲げると同時に
反対足の膝は完全伸展し内転筋を伸ばし
完全にしゃがみ込みます
(その時、踵が浮かないように注意して下さい)
③スクワット同様サスペンションを
持つことにより後ろに体重をかけながら
しっかりとお尻の負荷を抜かないように
立ち上がってきます。
片側5〜7回×3セット(左右交互に)
最後は
リバースランジになります。
①立ち脚の後ろに反対脚をクロスしながら
ゆっくりとしゃがみ込みます。
②クロスしている側の臀部が
しっかり伸びるまでしゃがみ込みます。
③伸びた臀部を収縮させながらゆっくりと
立ち上がります。
片側5〜7回×3セット(左右交互に)
以上、TRXサスペンションを使った美尻(機能美)を作るためにのトレーニング3種目をご紹介しました。
このサスペンションを使うことにより腕の力が使えるので効かせたい部分の負荷設定を自分で調整できることに利点があります。
このようにTRXサスペンションを使うことで
後方への傾きと腕による引き寄せの
立ち上がりのサポートで
臀部の最大伸長から
しっかりと
最大負荷をかけることが可能になります。
つまりキツイトレーニングでお尻に負荷を掛けるのではなく、
この3種目に共通していることは全て
まずはしっかり
伸ばした状態から
負荷を抜くことなく
エンドフィールまで
完全収縮させることが
美尻を作る絶対条件になります。
このトレーニングはお尻をヒップアップする方法ですが結果的に股関節の関節可動域も拡大するので走る飛ぶ、ステップを踏む等、機能的に動けるようにもなりますのでアスリートにもお勧めです。
動作確認はこちらの動画
是非やってみて下さい。






