戦略的PRマーケティング

戦略的PRマーケティング

マーケティング×PR(メディア対策)の戦略的な活用方法

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水道料金が安くなる。

と言われると、そうか?といううよりも、何か怪しいと思う人のほうが多いだろう。


今まで、この手の話は多々存在し、結果法外な費用を請求される。といった事件があったからだと思う。

しかし、これは事件だからメディアに取り上げられただけのことなので、

実際は、本当の場合もあるから、情報の取捨選択は必要であり、日頃から心がけていることでもある。



世の中には、ウソっぽいものの中に、本物が潜んでいるからすべてを否定するのは

機会損失である。



この出口管理は工事代金を削減した費用で賄うという、施工業者側の体力が

必要なので、追随が難しいビジネスである。

ビジネスは人の行っていないところに転がっているのだと、成功した企業から

学んでいるところだ。


http://www.ks-plan.net/suidoryokin/


弊社も成果報酬型でPRを行っている。成果報酬型でPRを成功させている企業は、

まだないらしい。

完全報酬型のマーケティングを行って、早10年以上経った。

ここでユニークなサービスを紹介したい。


水道料金のコストを削減する。


これは、いささか胡散臭い面もあるが、

実際は、下水管にメータをつけてみなし料金を適正な金額にする。


というものだ。http://www.ks-plan.net/suidoryokin/



水道局は、上水道にはメータを無料でつけているが、下水道にはついていない。

なので、上水道の利用にあわせた料金体系、みなしで過剰に請求されているのが実情。


これを工事費、申請も含めた一切の手続き・費用を負担する。それで、儲けは、コストダウンした水道料金のうち、50%をもらうのだ。


これをビジネスにしたセンスは素晴らしいものがあるなぁと感心したのだ。


弊社もこのサービスを紹介したランディングページをこれまた出来高で友人のデザイナーに作ってもらったのだ。


営業も友人・知人に出来高でお願いしている。


新しいビジネスモデルになるばよいのだ。

いわゆる仮想ユーザ


商品ターゲットを使用するユーザーを誰もが同じターゲットをリアルにイメージする事ができる。


茅ヶ崎4LDK72平米マンション。を商品とすれば、


都内に通う32歳。既婚。共働き。子供なし。

趣味マリンスポーツ、ドライブ。

世帯年収850万。フェイスブックを始めた。


とリアルにイメージできるペルソナを想定。


この人間に対して、どのようなベネフィットをもたらせるのか。


という事をクローズアップすれば、PRのコンテンツがおのずと決まってくる。



いかにそこに住めば、その人のライフスタイルが充実できるのか。


このテーマから逆に何を訴えればお客様の琴線にふれるか。

その表現メディアを何にすればよいのかは、おのずと分かってくるものである。