~僕がピアノを弾くのを止めてから~

今日から、午前中だけ図書館でボランティアを始めた。


業務内容は返却された本を書架へ戻したり、本の修理をするといった内容だ。


この図書館は家から自転車で10分くらいの距離なので気が向いた時に来る事が出来る。


初日からいきなり一人での業務となったが


いつも利用している図書館なのでそれほど苦労する事も無く楽しく業務にあたれた。


で、本を書架に戻しても戻しても 次から次へと本が返却されてくるのでキリが無いw


砂漠に水をまくような仕事だなぁ。。。


でも仕事中に「あ、こんな本あったんだ。読んでみたいなぁ」と思って思わず立ち読みしてしまうんだよね。


職員さんからは「読んでいてもいいですよ」と言われたが、職員が立ち読みしているのも変な話だ。


もちろん、気に入った本は借りればよいのだがこれからは変な本は借りられない。


職員さんに「図書館なんだから、変な本は置いてませんよ~(笑)」と言われたが・・・


書架の整理をしていて気が付いたのだが、やはり自分が普段よく借りているジャンルの本が置いてある


棚がやりやすい。


僕は料理本とか自動車関連、日本文学をよく借りているのでそのあたりかな。


理数系など畑違いのジャンルや宗教関係など、普段読まない本が置かれている書架は苦手となる。


僕は個人的にこの図書館を利用する時は北側の窓際の席を利用しているのでなんとなく


館内の北側のほうが仕事がしやすい。


これからは多くの利用者のニーズに答えられる様にまんべんなく仕事が出来るようになりたい。


職員さんから「そんなに気張ってやらんでいいですよ。」と言われたので


気張らずやっていこうと思う。


とにかく好きな本のある環境で仕事が出来て大変嬉しく思っています。