ナカタさんは猫と話ができる。
だから、近所の住民にはいなくなった猫を探してくれる人としてちょっと有名である。
ナカタさんは都知事さんからホジョを受けて暮らしていて、猫探しはアルバイト的に行っているのだ。
猫を探したお礼に晩ご飯のおかずをもらったり、謝礼をもらって月に一度は好物のウナギを食べたりしている。
ナカタさんは中野区から出たことはないのであるが、ひょんなことから四国へと旅立ち、大冒険が始まる。
「海辺のカフカ」の中の話である。
僕はこの小説の中ではナカタさんと星野青年のコンビが大好きだ。
で、僕も犬猫と話ができるほどではないが、彼らを手なづけることは比較的得意な方である。
■ 最近、GETした茶色の子 ■
些細なきっかけで僕の心を捉える物がある。
誰だってそれはあると思うけど
急かされるように流れる日々のなかで
そう生き急ぐ事もあるまいとそれらのものは語りかけてくる。
僕の今の仕事は夜間帯ばかりなので、昼間は寝てばかりいる。 かなり反省。
ゆっくり読書もしたいし、冒険もしてみたい。
小説のような大冒険が。
些細なきっかけで僕の心を捉えた物がそんな出来事に誘ってくれたらいいのに・・・
