菜の花   

■ 我が家のキッチンにて ■





マクロビオティックをやっている事もあって、叔父はよく野菜をくれる。


貰ったチンゲン菜の根っこを水を張ったボウルにいれておいたら、可愛い花を咲かせた。


昨年、父が他界してから家の中が寂しかったのだけれど、何かここだけ明るくなった感じがする。


花っていいものですね。


「ミニーナ・フロール」という曲があるのだが、こんな午後の陽だまりにはそんな唄がよく似合う。


たしか、ポルトガル語で「花のように可愛い女の子」という意味だったと記憶している。


小野リサさんの「ナモラーダ」というアルバムは僕のお気に入りの一枚だ。


リサさんの声は「北風と太陽」の太陽さんのような印象で、気持ちいい午睡へと誘ってくれる。


眠ってしまったら唄っている彼女に失礼なのだけれど。



小野リサ/ナモラーダ  

小野リサ
ナモラーダ
■ 「ミニーナ・フロール」収録。聴けば、たちまち癒しの世界へ・・・ ■