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閑話:電子書籍関連の研究会

現在、流通している電子書籍はまだまだ少なく、
形態も様々で先が読めない状況が続いていますが、
その中で教科書の電子化についてはかなり議論が進んでいるようです。

いくつか研究会の話を聞いたので、
リンクを載せておきます。

BEAT(東京大学+ベネッセ)
 5/29開催 『2010年度 第1回:電子書籍時代の教材:誰が作りどんな形になるのか』
 

BBA:一般社団法人ブロードバンド推進協議会
 9/27開催予定
 『新世代ブロードバンド研究会 第8回講演会 わが国におけるデジタル教科書の今後を展望する』
 10/7開催予定
 『コンテンツ&アプリケーションWG第1回講演会 電子出版による流通の変化』

BBAの研究会は、まだ募集中のようですので、
最新の情報を入手したいならば参加してみてはどうでしょうか。

電子書籍の作り方①

前回紹介したとおり、
iBooksで標準対応している「epub」という規格は、
Webページのオフライン版とでも言うべきものです。
(実態は、XHTML+CSSで、zip圧縮したファイル)

そのため、
HTMLとスタイルシートの知識さえあれば、
ノートパッドなどのテキストエディタさえあれば
epub規格の電子書籍を1から作ることも可能です。

epubファイル内の構造については、
横浜工文社さまの日本語Epubブックサンプルのページ
を参照頂くと分かりやすいと思います。

epubファイルの実態はzip圧縮したファイルですので、
ファイル名の拡張子「.epub」を「.zip」に書き換え、
解凍することで中身を確認することができます。

とはいえ、
やはりツールがあったほうが簡単ということで、
epub作成ツールの代表的なものを
いくつか紹介したいと思います。

InDesign
Sigil
eCub
dotEPUB

このうち、InDesignはAdobe社のDTPソフトウェアで、
出版物やWebページデザイン等に広く使用されています。
すでに使用されている方には
同じ操作感でepubファイルを作成できる利点がありますが、
今からepubに挑戦する方には
ソフトが高額であることや操作をマスターする必要があり
ハードルが高いです。

また、epubファイルを書きだした後に
一度解凍して修正を加える必要があるという欠点があります。
・InDesignの勉強部屋さまの該当記事
 http://study-room.info/id/studyroom/cs4/study23.html
 http://study-room.info/id/studyroom/cs4/study24.html
 http://study-room.info/id/studyroom/cs4/study25.html

残りの3つは無料で使用できるものです。
実際に電子書籍を個人で作りたいなら、
これらを使用することになるかと思います。
次回以降、作成サンプルを含め詳しく紹介していきたいと思います。
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