イチローが前人未到の「9年連続200本安打」を達成!
・・・って大分前になったけどね![]()
でもすごいこと。
なんか、元気をもらえる気がするよね。
さて、そんなイチロー。
みんなに「天才と言えば?」と言う質問をすると
まず間違いなくランクインするくらい、
誰もが認めるスーパースター。
どのくらいすごいかと言うと、
年間160試合程度あるうち、
毎回1本以上ヒットを打ち続けるということ。
この『打ち続ける』ことがすごい。
なぜなら相手もプロだから
毎回毎回打たれるわけには行かない。
打たれないように策を講じているのにもかかわらず
それをも乗り越え、結果につなげてしまうところがすごい!
しかし、イチロー本人が「天才」と言われることに
ものすごく違和感を感じている、と言うことを知ってますか?
これはイチローへのインタビューの端々に言葉や態度で現れています。
これからオフシーズンになると「すぽると!」などで
インタビューを受ける機会が増えてくると思うので
よーく観察してみて!
では、イチローは何故「天才」と呼ばれることことに違和感を感じているか?
答えはイチローが12歳のときの作文 にありました。
彼には目標があって、
そのために、小さい頃からものすごく練習していて、
やりたいこと、実現したいことが具体的で、
実現のために正しい努力を積み重ねている。
その結果が“今”なのであって、
彼からすれば「天才」なのではなく、
「小さなことの積み重ねの結果」でしかないのです。
これを裏付けるコメント、結構いろんなところに出ています。
「イチロー名言.com」 や 「WEB石碑 - イチローの名言」 などの
名言集にもそのコメントがまとめられていて
時系列で確認することもできます。
最近ではNTT東日本のCMでも言ってますね?
『 確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない 』
いい言葉です。
でも私たち普通の人が、
必ず陥る落とし穴も潜んでいます。
『 確かな一歩 』
確かな一歩とは、
“正しい努力の積み重ねになる一歩” なのであって、
昨日と同じことの繰り返しではない、ということ。
少なくとも、昨日と同じことをおこなっていてはダメなのです。
積み重ねるのだからね。
正しい努力の仕方、
正しい一歩の積み重ね方、
これから少しずつ、おさえていこう!